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2011/04/30

今夜の安ワイン(4/29)

GW出勤一日目(笑)
通勤ランで行き、帰りも短いながら帰宅ラン。
夕食は久しぶりに鮭のムニエルで、サラダもたっぷり。
合わせたワインはボルドーで[2009]シャトー・クロ・ラ・シャペル(AOCコート・ド・カスティヨン)¥1,000
110429w_2やっぱ、こう言う料理にはボルドーですよねぇ~、、、なんて事も無いけど、コート・ド・カスティヨンって、結構美味しいワインに巡り会う事も多いのは事実。
さて抜栓。
グラスの色は赤黒いと言うか、非常な濃厚色。
セパージュは分からないけど、メルローの割合がかなり多いのか?。
この数日は花粉もぐっと減り、鼻の調子も至って良いのか、刺激のあるハッカに、厚めのフルーツ臭。
おまけに、若干の柑橘香と、なかなかの好印象。
味は、柔らかいけど強いタンニンに、結構濃い飲み口と、割と好きな味わいです。
それなのに、南国系のフルーツや、バナナの果実味が有るけど、その強めの飲み口からか、後味は案外軽く、単一的で余韻がとても短いのは残念。
それでも、ボルドー1,000円ワインにしては、なかなかの出来で後悔はしない味。
わざわざ選びには行かないけど、機会が有ればまた買っても良いかな。

  78点

2011/04/29

今夜の安ワイン(4/28)

世間は明日からGWで、カレンダーの配置から10連休の会社も多い様子。
当然我が社も10連休と思っていたが、そんな事が出来る筈もなく、せいぜいカレンダー通り・・・。
と思っていたが(^^; 結局明日の休日は出勤で、土曜日も出勤しないと間に合わないみたい(;_;)。
思い起こせば、去年もGW前半は出勤だった記憶が・・・。
それにしても、2年続けてこの状態は余りにもアホらしいので、今日は仕事も早めに切り上げ、家でワインを飲む事に。
チョロッとしたつまみと共に空けたのは[2007]イクオリティー・シャルドネ・ヴィオニエ(ラス・ロマス)\580
110428w昨今、すっかり高くなったチリワインだけど、これは格安。
造り手はオーガニックワインを得意とするらしいけど、さて。
薄目の麦藁色で、少しキラキラと輝く雰囲気。
強めの樽香に、甘めの果実臭が軽く上がる。
飲み口は柔らかいけど、上出来の色や期待させる香りからは少し離れた、俗っぽい果実味が表にドンと出て、もう少し大人しいとグッと上品な味になるんだけど。
但し、味わいはなかなか秀逸で、強いだけに、口の中に広がる甘い果実やこれも強めの酸味がしっかりしており、シャルドネなのにな結構力強いのが面白い。
酸味が強くてサッパリしたシャルドネばかり飲んでいる人には、意外感が受けるかも。

 77点。

2011/04/25

今夜の安ワイン(4/24)

今日の夕食はお好み焼き。
何だか鉄板料理が続いているけど、特に理由は無い。
飲んだワインは、たまたま一番手前に置いてあったのを取ったと言う理由だけなんだけど、{2009]クロワ・ド・マルサン(AOCボルドー) \740
110424w
昨日のワインより一段と安くなり、輸入ワインの低価格化はどこまで行くんでしょう。
それに比べて、日本産のワインは一向に安くならず、味は負けない所まで来たと言っても、価格で負けたら意味無いぞと思ったり。
さて抜栓。
強めの樽香に、割と濃いっぽい感じの果実臭・・・ってどんなだ?
色もしっかりしており、カベルネソーヴィニョン40%にメルローが60%と言う事で、なるほどなるほど・・・と取りあえず勝手に納得したりして。

味は結構タンニンが効いており、この値段でまさかねぇ~、、と、少し感心。
但し、しっかりしたタンニンでは無く、タンニンっぽい渋みで、上質な感じでは有りません。
厚みも少しは有るけど、単一というか、厚目の皮一枚だけ着てます、みたいな味わいで、例えば、レイヤードルック的なまとわりつき方が有れば凄くいいんだけど、そこまで求めるのは行き過ぎでしょうね。
ハイ、この値段で飲ませて貰うボルドーとしては上出来で有ります。

  77点。

2011/04/24

今夜の安ワイン(4/23)

夕食は鉄板焼き。
肉と野菜を適当に並べて行きます。
ワインは、肉に合わせてボルドーを。
もちろん安ワインで、飲んだのは[2006]パヴィヨン・ルージュ(ボルドー・シューペリュール)\1,180
110423w
そう、あのシャトー・マルゴーのセカンドで有るパヴィヨン・ルージュと同じ名前であります。
尤も、あちらは、1本2万円近い値段なので、とても手は出ませんが、ここまで同じ名前のワインが有るとは。
さて抜栓。
さすがにパヴィヨン、グラスからはドバッと強く甘い香りが・・・と言いたい所だけど、そんな事はなく、ごく普通に僅かな樽香やハッカ臭、甘いと言うには少し物足りない微妙な果実臭。
色は若干濁り気味ながらしっかりしており、安ボルドーに有る青っぽさもなく、それなりにまともな色。
一口舌に乗せると、少しピリッとした刺激で、味わいもそれほど円やかさも無い。
さすがにパヴィヨン・ルージュって事じゃないけど、少し残念。
とは言いながら、味付けはボルドーそのもので、最初に感じた刺激をじっくり味わうと柑橘味も感じるし、ほのかな甘みも出ている。
もう少しハッキリ出せば、ずっと良い印象になるんだけどねぇ。
あくまでも平均的で、ごく普通のボルドー安ワインで有りました。

  73点。

今夜の安ワイン(4/22)

土日休みの週末。
今更、花金なんて言葉は無くなったけど、金曜日からワインを飲む事に。
空けたのは、[2003]ブロ・バレロ・クリアンサ(ブロ・バレロ)\980
110422w


スペインで、ラマンチャのワイン。
そう言えば、ドン・キホーテを題材にした「ラ・マンチャの男」なんて言うミュージカルも有りました。
色は濃く、少し濁り目の紫色。
香りはそれほど強く無いけど、黒果実のボリュームを感じ、なかなか好ましい。
ただ、味は大人しいと言うか、小さくまとまっていると言う感じで、好ましいと言う所まで行かない。
薬草や軽い酸味に、若干の甘みを感じる程度。
香りはまぁまぁだったのに、結構地味な味付けで、ドン・キホーテにしては大人しくて目立たないですな。
って、全然関係ないですけど。

 69点

2011/04/18

今夜の安ワイン(4/17)

昨日は山の中を走ったせいか、花粉にすっかりやられてしまい、不調おびただしい。
こんな時に赤を飲むのもなんなので、スッキリした白を開ける事に。
飲んだワインは「2009]パッソ・デ・ラ・カプラ・ベルデホ(ボデガス・アバニコ)\1,280
110417w
いつもより少し冷やしてから抜栓。
と言っても、スクリューキャップなんだが。
ボトルからも感じたけど、グラスに注いだ色は一段と薄くて軽く青みも掛かっており、何だか泡の立たないサイダーみたい。
香りも弱めで、リンゴにレモンのような柑橘香が混じった軽い香り。
グラスにもサラッと液体が付く程度で、どこまでもサッパリ系なのか?
一口飲むと、予想通りと言うか、それしか言いようが無い程スッキリしている。
しかし、味わいはそうでもなく、案外しっかり舌に乗り、スッキリと言うよりしっかり度の方が強い。
時間が経つと、しっかりした味に厚みも出て来て、果実味が強くなってきた。
ただ、そう感じたのは短時間。
半分程消費すると、その厚みに苦みが出て来る。
これ以降は味に変化もなく、最初に感じた爽やかさも余り出ないまま終わってしまった。
惜しいなぁ~。

  70点。

2011/04/17

T嬢帰国記念吉野お花見LSD(4/16)

アメリカで、優勝トロフィーを始め、数々の大会で入賞トロフィーを持ち帰ったT嬢の帰国を祝って、吉野お花見LSDが開催された。
先週も飛鳥~吉野~下市温泉のお花見LSDへ行ったばかりだが、おいでおいでと呼ばれて2週連続の吉野となった。
先々週の飛鳥マラニックを合わせると、1ヶ月に3度の訪問。
コースは峠越えを含む、橿原神宮~吉野往復42キロに、吉野散策ランを含む約45キロの予定。
当日、原神宮前駅に集合したのは、T嬢の他野郎7人で、メンバーはガイドをしてくれる地元ランナーM氏の他、H氏K氏、T氏、R氏、M氏達。
110416a

まるで白雪姫と7人のこびと達といった趣だが(笑)、内容は7人の内5人がサブスリーと言う実力派で、何故か鈍足老人が1人と状況(--;)

スタートして、明日香村散策は飛ばし、石舞台から一気に芋峠に向かう。
朝早い為、肌寒い位の峠道はとても気持ちがよい。
110416b

途中、コンビニで軽い食事を済ませ、程なく吉野駅に到着。
曇り空のせいか予想より人は少なかったが、それでもロープウェイの切符を求める人が列をなし、結構な賑わい。
110416c

七曲がりを上がっていくと、さすがに下千本の桜は殆ど散ったようで、散策路は落ちた花びらでいっぱい。
参道途中で下に降り、裏道やトレイルを通って中千本へ上がって行く。
110416d

途中、死に場所を求めているような(笑)男女を見ながら、中千本の下まで到着。
110416e

110416f

これで快晴だったらどんなに綺麗なんだろう。
少し休憩してから、次は上千本を目指す。
トレイルと言うか、きつい登り坂というか、ダイトレのミニ版の様な登り坂をヒイコラ上がって行く。
110416g

やっとの思いで上千本へ到着。
さすがにここまで登ると素晴らしい景観が広がる。
今までの苦しさが一気に吹き飛ぶ程の絶景。
110416h_2

この上にある奥千本までは、後3~40分は登るとか。
まだ咲いてないので、今日はここまで。
上千本には何故か、ぜんそく地蔵尊が・・・。
110416i

下山は、普通にロードを小走りしながら下る。
途中も、桜の見所は沢山。
大勢の人達が立ち止まっている場所は、とても綺麗な景色が広がる。
110416j

先週も来た勝手神社まで到着。
ここからはとても人が多くなり、徒歩で移動。
それでも途中には一目千本の桜が。
110416k

吉野全体では恐らく数万本の桜が植えられていると思うが、これらの桜を専属で管理しているのは、僅か2人だとか聞いた。
実際には、繁忙期など人が増えるんでしょうね。
桜を楽しんだ後は、復路へ向かう。
朝は一団とななって越えてきた芋峠だが、帰りは斜度が緩い分登りの距離が長くなり、かなり辛い。
そして、予想通りバトルが始まり、先頭との距離はどんどん離れていく。
頑張って追走するが、なかなか追いつかず、逆に後方からは簡単にパスされる(^^;
心臓をバクバク言わせながら、やっとの思いで峠上に到着。
ここから後は下るのみ。
大腿部に負担を掛けないよう、キロ4分50程で快適に走り、スタートした橿原神宮駅に到着。
後は風呂に入って、美味いビールを飲むだけ。
ほんと最高です、この時間。
本日の走行距離は予定を大幅に上回り、ガーミン君の計算では52キロの6時間33分。

2週連続だったが、結構良い練習になった。
休んですっかり緩んだ走力の回復まではもう一息かな。
それでも、ユリカモメは何とか完走出来そうと思わせるランであった。
ダメージもそれ程残ってないが、さすがに今日、妙見へ行く元気は有りません(^^;

2011/04/16

今夜の安ワイン(4/15)

この前飲んで、少し時間が経ってしまったけど、明日は休みと言う前日にワインを。
ガーミン君も来たし、気持ちよく・・・。
空けたワインは、[2007]フェッセリーノ・リベラ・デル・ドゥエロ(グレープス・イン・マイ・マインド)\1,795
110415wと、何やらやたら長い名前ですが、スペインのワイン。
品種はテンプラニーリョの亜種ティンタ・デル・パイスと言う事で、これまた初めて聞く名前。
さて抜栓。
比較的濃いのに透明度が高く、若々しいと言うか、なかなか奇麗なルビー色。
香りは弱く、少し強めの柑橘香とバナナの香り。
舌触りはサラッと軽やかだけど、一旦のせると意外に重くどっしりしている。
この辺り、軽く裏切られると言うか、もちろん良い方なんだけど、見た感じフレッシュなので少々戸惑う。
果実味は強い方ながら、重めの味と軽い飲み口がどうもアンバランス。
まだ若い葡萄だからかも知れない。
時間が経つと、最初の軽やかさが無くなり、少し苦みが出て来て酸化の始まるのも少し早い様な感じ。
始めに感じたフレッシュさが続けば良かったのに、どっしりした方が勝ってきて、それが良い方に行かず、味わいがスポイルされるようになったのが残念。
決して悪いワインじゃ無いのになぁ~。

  73点


2011/04/15

ガーミン君がやって来た。

もう、誕生日なんか来ても全然嬉しくない歳だけど、こう言うのが付いてくるなら何度来てもいいかな(笑)
以前から欲しいと思っていたけど、値段の高さで目眩がしそうになり、眺める見るだけだったガーミン君。
機種は310XT。
これは20時間程使用可能なのが嬉しい。
他の機種は7~8時間なので、これではフルの大会にしか使えない。
100キロの大会なら幾ら遅くても20時間は掛からないし・・・って言うか、制限時間とっくに過ぎてますけど(笑)
ガーミン405等を使用していて、ウルトラの時は途中で空中給油しながら走ると言うランナーも周囲に居るけど、結構重いエネループを持って走るのも何だかなぁ~と、思っていた。
Imgp0367

早速取り出して説明書を読むと、何だかやたら難しそう(^^;
機能が沢山あり、いったいどこから始めればよいのか??
まず初期設定だ・・・と思ってスイッチを入れても何も表示が出ない。
えっ?故障しているの?と一瞬ヒヤッとしたけど、単に電池切れでした(笑)。
結局、充電しないと何も操作が出来ないって事のようです。
さて、マイガーミン君の大会デビューは、来月の武庫川ユリカモメ70キロかな。

2011/04/11

吉野千本桜マラニック(4/10)

もう9年ほど前になるだろうか?
走り始めて2年弱の、まだ初心者に毛の生えたような時のこと。
2月に青梅マラソンの30キロを完走出来て、これなら大丈夫だろうと、M氏主催のfrun吉野マラニックに参加した。
ところが、登りの連続と言う芋峠を越え、次は下りで、吉野へ向かうとまた登りと言うそんなアップダウンを走った事の無かった足は悲鳴を上げ、痙攣しまくり状態でとうとう途中離脱。
運良く通りかかった地元の軽トラに同乗させて貰い、ゴール地点の下市温泉へトップ到着(笑)と言う無様なランをした事が有った。
今では懐かしい想い出だが、今回はK氏夫妻と、同じく高速のK氏夫妻の計5人で当時と同じコースの吉野マラニックに行ってきた。

昨日の雨が上がり、まさに快晴の中、飛鳥駅を9時45分にスタート。
初っ端から高松塚古墳を行き過ぎてしまうと言う、危なっかしいガイドだったが、その後は鬼の雪隠、亀石、石舞 台、マラ石など無事回り、男綱、女綱を通過していよいよ芋峠越えに向かう。
K大の飛鳥文化研究所を通過した所で、先々週も会ったM氏に遭遇したりしながら山へ入る。
明日香村を走っている時は結構暑かったが、峠道にはいると鬱蒼とし、木陰は肌寒い位。
妙見より少し緩いかと言う登りをこなすと、その後は快適な下りが続く。
吉野川沿いのコンビニで腹に補給して、緩い登りを走ると無事吉野駅に到着。
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吉野駅では、当然桜ソフトクリームを注文。
ゆるりと桜の香りがして、疲れた身体には気持がよい。
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ケーブルは乗車待ちで長蛇の列を横目に、こちらは坂道を上っていく。
道中の参道はもの凄い人出で、まさにラッシュ状態だが、そんな中でも桜は心を癒してくれる。
やはり日本人ですなぁ~(笑)
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肝心の桜は、下千本が少し遅かったようで、6~7割は散ってしまい、葉桜も結構多い。
人混みの中を上がっていくと、国宝の金峯山寺仁王門が見えてきた。
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しかし、仁王門横の桜は、残念ながらまだ5分咲きと言ったところで、中千本辺りは満開まで2~3日早いかという、何だかとても微妙な時期(^^;
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やはり国宝の金峯山寺蔵王堂では、修験道の行者達が護摩を焚いている。
知らなかったが、この日は「花供懺法会・花供会式」の日で、「 女人採灯大護摩供」だった。
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そばで見ていたら灰だらけになり(^^;、煙も目に染みて早々に退散。
満開までもう少し、と言っても奇麗なところもあります。
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吉野を楽しんだ後は、才谷を経て下市温泉を目指す。
途中、地図に載ってなかった林道に入り込み、200mほど行き過ぎたが、才谷を経て無事下市温泉の名水館に到着。
随分久しぶりです。
110410h

温泉にのんびり浸かって足を労り、風呂上がりにビールと、これまた最高。
この後は近鉄特急で車内宴会をしながら阿部野橋に到着。
何だか怪しげな料理が並んだ欧風居酒屋で3度目の乾杯をして痛飲。
久しぶりに骨のある長距離を走った一日だった。

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