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2011/06/30

【祝】神戸マラソン当選

自分で祝っても仕方がないですが、第一回神戸マラソンの抽選発表が今日有り、画面を見ていると12時15分頃にMailがピューンと来ました。
読むと、

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 ■■ 第1回神戸マラソン 抽選結果(当選)のお知らせ ■■

AKA 様
お問い合わせ番号:*******

このたびは「第1回神戸マラソン」にお申し込みいただき、誠にありがとうございました。
2011年4月15日から5月20日までお申し込み受付を行ったところ、定員を超えるお申し込みがあり、厳正なる抽選の結果、貴方様が「当選」されましたことを通知いたします。
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\(*T▽T*)/ワーイ♪

東京マラソンの抽選が2連敗。
大阪マラソンも敢えなく敗退・・・と外れ続け、これだけ外れれば次のジャンボ宝くじには当たるだろう・・と思っているのにそんな気配もなし(^^;
そんな不運な人生から、やっと抽選の壁を突破しました(^O^)/

そして、Mailの下の方には前夜に有るカーボパーティのお誘いが(笑)
豪華客船のルミナス神戸2号で開催されるとか。
しかし、読むとゲストが
◇アテネ五輪マラソン金メダリストのステファノ・バルディーニ選手
◇北京五輪銅メダリストの朝原宣治選手
◇フォークシンガーの高石ともやさん

となっていて、会費が5,000円・・・・(--;)
アテネ五輪の時、頭のおかしい牧師?がブラジルのデ・リマ選手を妨害している時に抜いて行ったあの選手ですね。
でも、イタリア語出来ないし(笑)
う~ん、Qちゃんが来るなら1万円でも行くのになぁ~。

ともあれ、これで今年の福知山は走りません。
さすがに中2日でのフル登板は無理ですもんね(笑)
神戸を走り、その勢いを持って加古川マラソンへなだれ込みでしょうか。
でも神戸で溺れ、加古川で沈没する・・・と言う可能性も(^^;
その場合は、泉州国際で復活を・・・。
あ、でも京都マラソンはきぬかけの径を通らなくなったので、フラットになるのかな?
と、まだ暑さが始まったばかりだと言うのに、何故か冬の予定で忙しいですねぇ(笑)

2011/06/28

今夜の安ワイン(6/26)

昼間長距離を走ってから、王将でビールに餃子と大量飲食。
それでも、炭水化物を摂っていなかったので、夜になるとしっかりと食事。
空けたワインは、[2009]カランドレ(コート・ド・ルーション)\1,000
110626wこのワインを飲むのは2度目だけど、その前は恐らく7年ほど前になる筈。
当時飲んだ時は随分美味しいワインだった記憶がある。
さて抜栓。
色は若干青みがかった深めのルージュで、まだ09年だからねぇ。
香りは濃厚というか、キツイと言った方が正しいか。
何だか蚊取り線香を連想する様な強めの薬草香に、甘草やプラムが若干。
何とも微妙な香りであります。
飲むと、最初に感じたその蚊取り線香がグッとつかえる(^^;
う~ん、以前飲んだ時とかなり違い、全然あかんやん(/_;)
それでも、そのつかえを飲み込むと、舌に残る味は案外行ける。
黒果実の甘みが出て来て、舌にやんわりと広がり、コクもかなり強い。
シラー20%で残りがグルナッシュにカリニャンと言う構成に、なるほどと思う味付け。
少し時間を置く様にして、ゆっくり目の食事に変更。
40分程経過して、その濃厚さが少し柔らかくなり、薬草っぽさも大分無くなってきた。
そのお陰で、コクも少し無くなってしまったけど。
肉や油もの料理の方が合うし、あっさり系の料理だと確実に料理が負けそう。
土着的な雰囲気の味わいで、ディリーワインとしては少々クセが有りすぎるかな。
とは言っても、飲み慣れている人が飲めば結構美味しい部類なんですが。

  78点

2011/06/27

長居30キロペース走(6/26)

つい先週まで梅雨だった筈なのに、週末から急に暑くなり、もはや真夏並みの暑さまでもう一息。
そんな状態で、くそ暑い長居周回路を30キロも走れるのか?
当初はキロ5分の予定だったけど、この気温ではとても無理なので、5分10秒位を目標に朝9時頃スタート。
最初の1周はキロ5分01秒で、意外と楽に走れる。
おぉ、これならば。。。と2周目。
しかし、4キロくらいから一気に身体が重くなる(^^;
やっぱ暑さのせいか?

後ろからヒタヒタとS嬢、B氏、K氏の足音が近づいてきて並ばれ、そのまま後方へズルズルとσ(^^;
汗もどんどん出て来て、すでにウェアはびっしょり。
それでも心拍がまだ140~143程度なのが救い。
何とか先行に追い付き、2周目で堪らず給水。
しかし一度足を止めると、もう走る気がしない(^^;
気合いを入れてコースに飛び出すが、スピードは上がらない。
はぁ~、こんな状態で30キロなんて絶対むりムリ無理。

部活の高校生達も沢山走っており、いつもならば少しくらいは付いていこうと言う気になるんだけど、今日だけはそんな気も全くなし。
それでも我慢しながら走っていると、途中で何度か楽になる事が有る。
この時だけは少しペースアップ。
しかし、当初は2周毎に給水と思っていたけど、もう周回毎に水とスポドリをがぶ飲み。
おまけにベンチに座り込み、まるでウルトラのエイド状態(笑)
こんなんでは全然練習になりません。
ひたすら周回を繰り返すだけで、結局これ以上ペース維持が出来ないと言う所まで走ってリタイア。
26キロが限界でした。
炎天下のクルクル練習はつらいですね。
1km  5'01"
2km  5'11"
3km  5'19"
4km  5'15"
5km  5'21"
6km  5'19"
7km  5'03"
8km  5'14"
9km  5'25"
10km  5'17"
11km  5'29"
12km  5'20"
13km  5'05"
14km  5'04"
15km  5'27"
16km  5'04"
17km  4'59"
18km  5'16"
19km  5'15"
20km  5'24"
21km  5'24"
22km  5'18"
23km  6'09"
24km  5'29"
25km  5'18"
26km  5'35"

ペース走どころか、全く安定しないバラバラペースで、単なるジョギングでした(^^;
 

2011/06/23

ついにポンポン山へ(6/18)

トレーニングコースとして名高い妙見山と、それに匹敵すると言われるポンポン山。
妙見は何度も行ってるけど、ポンポン山を走るのは初めてだったりします。
ずっと若い・・・いや、子供の頃?ハイキングに行った様な記憶がある程度で、アルツハイマー状態の今はな~んにも覚えちゃ居ない(^^;

と言う訳で、以前から行きたかったこのコースを、T嬢主催のポンポン山練習会で体験する事に。
メンバーは主催者T嬢始め、t嬢、M嬢、M氏で男女5人初夏物語となり、高槻駅から温泉バスで美人湯祥風苑に到着。
110618a

ロッカーに荷物を預けてスタートとするが、ものの300メートルほど走ったと思ったら、一気に強い上りが始まる。
げっ、まだ心の準備が出来てませんけどぉ~(;_;)
いきなりゼェゼェハァハァ状態で2キロ程走っただろうか?
110618b_2

萩谷総合公園から東海道自然歩道の登りに入り、やっと快適なラン。
この頃は身体も慣れてきたお陰か、気持ちよく走って本日のスープが終わる。
ここから犬の学校を経て、芥川沿いの喫茶喜左右衛門迄での前菜は、ずっと木陰の道で適当なアップダウンがあり、車も走らずほんとに気持ちの良いコース。
恐らく4~5キロは走ったのか?
110618c

110618d
芥川の鮎釣りも、いよいよ解禁で、小雨の中でも熱心な釣り人が。

110618e

そしていよいよ本日のメインディッシュであるポンポン山へと向かう。
110618g

最初は緩めの登りだが、徐々に勾配も強くなり、見ざる言わざる聞かざる状態でひたすら登る。
淡々と登りながら路面の色が、アスファルトからコンクリートに変わった途端にノックダウン。
「なんじゃ、こりゃぁ~」と、まるで松田優作状態(^^;
強烈な登り・・・と言うか、今から思えば妙見の法輪寺辺りとそれほど変わらないんだけど、初めてのコースの上、斜度がずっと変わらないのでメチャメチャきつく感じる。
雨&車止めの小さいゴムの板を越えるのでさえ足が上がらない程。
早々と徒歩が始まり、思い出した様に走るがすぐ歩きに、戻る・・・。
こんな状態を続けながら這々の体で本山時に到着。
はぁ~、、疲れました(;_;)
110618i

しかし、本山寺が日本最初の国宝指定だったとは知りませんでした。
少し休憩して、ここからはトレイル。
殆ど雨は降ってないけど、霧で煙ったトレイルもなかなか良いものです。
110618j

空腹を抱え、無事ポンポン山山頂へ到着。
110618k

誰かが言ってたけど、ここは私有地なんだとか。
それを聞いて「へぇ~へぇ~へぇ~×50回」状態であります。
ここでゼリー×2個とカステラを食べ、さぁ元気一杯。
後はだいたい下り基調で、足元に注意しながら走る。
110618l

登りは地獄だったコンクリート路面も、下りは楽勝・・・って当然か(笑)
途中から摂津峡へ抜け、ビキニのお嬢さんをチラ見(いや、しっかり見)しながら、淡々と走る。
110618n

そんな事をしていたら、突然スタート地点の美人湯の傍に出て来た。
まさに絶妙なコース取り。

広い露天風呂に入り、疲れをのんびり癒し、食堂で泡を一杯。
はぁ~極楽極楽。
その後、美人湯から出て来て元々の美女がますます美女に変身したメンバーと高槻駅前で泡をたっぷり補給。
それにしても、なかなかの強者だったポンポン山。
どうも有り難うございました。
また宜しくです(^^)>T嬢

2011/06/12

今夜の安ワイン(6/12)

土曜日は大阪城練習会で、20キロをペース走。
終わった後のアフターで痛飲。
家に帰ってもワインまで手が回らなかったのは残念(^^;
今日は、雨の中で昼ジョグ。
終わってからは陸上日本選手権のTV観戦。
録画で昨日の女子100mを見るが、当然福島千里選手の貫禄勝ち。
2位に入った市川華菜はどんどん力が付いていますね。
先日は、メンバーに選ばれた女子4Kで記録更新だったし。
それに反して、高橋萌木子はどうしたんでしょう?
もう福島には完全に差を付けられてしまいました。
そして今日の女子200mも100mと同じ結果に。
福島選手は日本選手権で2冠。

メインで見たかった女子5千は、スタートしてすぐに新谷が飛び出し、そのまま3,000付近までトップを引っ張ったが、絹川愛が追いつき、そのままパス。
3年以上にわたる原因不明の病気から復活した絹川は、そのまま新谷を引き離して優勝。
記録も15分9秒05と言う世界選手権のA標準突破で、代表内定。
2位の新谷は15分20秒35で、2度目のB標準突破ながら、悔し涙にくれていました。
しかし、所属が千葉陸協になっていましたね。
今までの豊田自動織機が、新任に須磨学園の長谷川監督を引っ張り、指導・練習環境が変わるのを嫌で辞めたのでしょうか。
千葉陸協と言う事は、まだ佐倉に居るんでしょうね。
詳しい事をご存じの方、教えて下さい。

と、何だか前振りが長くなったけど、その後の夕食に選んだワインは、[2009]ブルーイッシュ ブラック(ポストハウス)\989。
110612w南アフリカのワインで、品種はシラー、カベルネソーヴィニョン、メルロー、プチ・ヴェルドと何でも有り状態(^^;
色は、まさに暗褐色で、これはシラーとメルローのお陰?
僅かに光を通す程度というのもなかなか凄い。
しかし、そんな予想に反して、香りはとてもジューシーです。
甘草や樽香、それに若干の柑橘香で、色から思うのとはかなり違う印象の香り。
味は若干の刺激が有るけど、ハッカやジャム、そして柔らかくコクのある舌触りなど、なかなか上質な味付け。
三桁ワインとはとても思えず、その上果実の甘みもなかなかのもので、まさにコスパ充分。
ハイ、とっても美味しいワインでした。

  80点。

2011/06/05

久しぶりに箕面トレイル

以前に箕面でトレイルを走ったのはもう5年程前。
今日は妙見往復の予定だったけど、日中はかなり気温が上がりそうだし、身体がまだ暑さに順応してない為、急遽トレイルに変更。
と、箕面駅へ降り立つと、何だか雰囲気が変わっており、屋根も新しく作られて綺麗になっていた。
110605a

駅前の観光案内所で、ルートと簡単な地図を貰い、まずはいつもの様に箕面大滝へ到着。
110605b

滝道を上がってこもれびの森を目指す。
杉の茶屋から雲隣展望台へと進むが、陽が射している道路から森へ入ると一気に涼しく感じるのが嬉しい。
と言っても、急な登りなので、汗を噴き出しながら大嫌いな階段を登る。
110605c

階段が終わると、落ち葉でふかふかのシングルトラックを経てすぐ雲隣展望台に到着。
110605d

少し曇っているのが残念だけど、晴れていれば気持の良い見晴らしで、随分遠くまで見えそう。
110605e

少し休憩して風呂谷口へ降り、才が原林道を経て地獄谷口へ到着。
ここからこもれび展望台へと尾根筋コースを行くと、2キロ程で展望台へ着く。

110605f

ここからは箕面川ダムが見える。
この森には、道標が完備しているだけでもコースが7~8本有り、ハイカーも多いし迷う心配は殆ど無い。
110605g

次は約2.2キロの山越えコースを走り、再度雲隣展望台へ。
110605h

2時間程そんな事を繰り返し、森にあるコースを殆ど制覇(笑)
110605i

そろそろ降りようと、こもれび展望所から政の茶屋を目指すが、この道がどうも分かりにくく、結局ばばたれ道に入ってしまった。
ここは短いけど強烈な下りで、狭い上に石や岩がゴロゴロ。
危ないし、きついのでトラロープも張ってある様な状態(^^;
そっと歩いて降りるのが精一杯だが、それでも滑って尻餅をついてしまった(;_;)
確かにばばたれ道という名前の通り、凄い道です。
どっか政の茶屋口へ出る所が有ると思うんだけどなぁ。
ちなみに、「ばばたれ道」という名前の由来は、この人のBlogによると、
その昔、高山から大坂に出る道で、余りにも急勾配な為人足が荷物を積んだ牛にムチを入れると、さすがの牛も踏ん張り切れず「ババを垂れた」と言う所から来ているらしいけど、真偽の程は不明(笑)
110605j

ビジターセンターで少し休憩をして、今度は自然研究路2号線に入った。
途中、五月山・天上ヶ岳へ行くルートにぶつかるが、時計を見るとそろそろ良い時間。
110605k

そのまま百年橋へと向かい、滝上の駐車場に出る。
滝道を下っていたが、今日はせっかくのトレイルだし、と、戻り岩橋を渡らず、姫岩から滝道に出るルートを選択。
110605m

この道は初めてだったけど、結構人が多く、恐らく地獄谷口から大滝に向かうのかと思った。
秋に妙見へ行った帰りなど、滝道が混雑して走れない時は、こちらの選択も有りかも知れない。
楓橋を渡って滝道へ合流。
森の中で4時間少々と1人でよく遊びました(^^;

今夜の安ワイン(6/4)

以前セットで買ったワインで、余り飲まない白が残っていたので、それを消費。
飲んだのは[2009]ロス・アイロス・シャルドネ(アユラス) \777
110604wアルゼンチンの白って今迄飲んだ記憶がない。
色は割と濃いめで、オレンジ系に少しグレーを混ぜた様な何とも微妙な麦わら色。
香りはかなり甘口で、バニラやチョコの香りさえする程。
まるで、シャルドネじゃ無く、リースリングか?と思えて来る。
そして一口。
ほぉ~、、色と香りから余り外れないかなり濃厚な白。
舌にしっとり絡み、それで居てシャルドネの酸味が軽く効き、なかなか上出来な味わい。
何だか分からない様な白ではなく、ハッキリと味付けがあり、それが非常に良い個性となっている。
飲んでいてもトロピカルなフルーツを感じ、濃厚なのにサラッと飲めると言う、かなりレベルの高い味付け。
その分、シャルドネと思って飲むと少し期待が外れるけど、白ワインとしては上出来の部類で、「美味しい」と言う言葉はすぐに出る。
あれこれ考えずに、デイリーとして飲むワインなら満足度は高いです。

  80点

2011/06/04

今夜の安ワイン(6/3)

梅雨らしい雨が数日続いたけど少し収まり、金曜日からは急に気温が上がってきた。
仕事も何となくバタバタしているけど、一時期程でもない。
早めに仕事を終えて、ゆっくりワインを飲む事に。
飲んだのは[2003]シャトー・スーヴニール(ボルドー・シューペリュール)\740
110603wこのワインは、01年のビンテージを2005年に飲んだ事があるけど、Blogを始める前。
当時の手書きメモを見ると、79点を付けている。
なかなか美味しかった訳ですな。
ちなみに当時のお値段は998円。
2003年のボルドーはかなり良いビンテージだった訳ですが、当時より値段が下がっているというのは円高の影響でしょうか。
この価格で8年経過とは思えない濃く綺麗なルージュ。
香りも強く、メルロー60%のセパージュが効いているのか。
但し、味わいはもう一つ。
舌に苦みが残り、タンニンさえまだこなれていないのか?と言うような強さ。
しかし時間が経過すると共に、その苦みも柔らかくなってきた。
イガイガ感が無くなり、舌触りも滑らかに変身。
最近、時間経過と共に美味しく開くと言ったワインに出会う事が少なかっただけに、ちょっと嬉しい。
それほど骨太という訳じゃないけど、なかなか良いワインで有ります。

  78点

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