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2011/07/31

リベンジポンポン山

前回、T嬢のツアーでポンポン山へ行ったが、本山寺駐車場からの急坂で歩いてしまう結果に。
これは絶対にリベンジをしなくては・・・との誓いを立てた(笑)
そして今日、単独行でポンポン山へ。
この前は、美人の湯からスタートしたが、今日はJR高槻駅から。
コインロッカーに荷物を入れ、ドリンクとカメラだけ持って走り出す。
目指すはこの前のスタート地点である美人の湯(笑)
芥川沿いの遊歩道を目指すが、駅から名神高架までの短い距離で早くも道に迷う(^^;
地図では確かこの方向・・・と、合ってるはずだけど、全然違う名神高架に出て来た。
まぁ、名神沿いに行けば必ず芥川に出るはず・・・と、かなりの大回りでやっと川沿いに到着。
遊歩道を走り、前菜の終了。
ここから摂津峡南の登りに入る。
110731a

前回はスタート直後の登りだった為、ヒィコラ状態だったけど、今日はすでに心拍も上昇済み。
スイスイと上って行き、ターミネーターの棲息地点に差し掛かる。
110731b

そして萩谷総合公園へ。
ここから東海道自然歩道を経由して、犬の学校林間道へ入る。
相変わらず軽いアップダウンのある快適な林間コース。
こんな所なら毎日でも走りたい位で有ります。
110731c

天気に恵まれた休日の芥川沿いは、夏休みでキャンプやBBQの人達が多い。
110731d

ここまでがスープ。
そしていよいよメインディッシュの神峯山寺・本山寺へ向かう登り坂へ。
ここも結構きついかと思うんだけど、その先を知っているので、楽なはず・・と言い聞かせてゆっくり走って行く。
110731e

いよいよアスファルト舗装が変わり、前回歩いてしまった本山時の駐車場へ差し掛かった。
ここからが今日のリベンジ。何としても走らないと。
しかしやはりきつい(--;)
後ろから悪魔が「歩け歩け」と囁き、前から天使が「早くおいで」と誘ってくれる。
僅か1キロ未満の距離なのに、走りながらじっくり眺めると、やはり妙見の最後より斜度はきついみたい。
一度だけ息継ぎで止まった以外は何とか走って登り、本山時へ到着。
今日は境内に入らず、ポンポン山へ直進する。
最初は快適なトレイルだが、すぐに東海道自然歩道に多い丸太階段が始まる(;_;)
110731f

天気の良い休日の今日は、ハイカーもかなり多い。
そして無事山頂へ到着。
今日は景色もしっかり見えます・・・と言っても写真の写りは悪いんだけど。
110731g

110731h

少し休憩して後は下り。
25分位で復路のトレイルを終わり、本山時、神峯山寺を経由して摂津峡へ差し掛かる。
それにしても今日は人が多い。
清流は、家族連れでキャンプや水浴び、BBQなど楽しそうで、汗ビショになりながら一人で走っているのが馬鹿みたい(^^;
しかしお腹が減ってきた(;_;)
山水館で「ソーメン流し食べ放題1,200円」と言う看板に、思わず引き込まれそうになったが、自分の服装と状態を考えたらちょっと(^^;
結局、途中で開業していた臨時営業の店でカップうどんを見つけて注文(笑)
そばの公園で熱々のうどんを食べ、やっと人心地付いた。
110731i

この後は芥川沿いに高槻駅へ向かうだけ。
川沿いは炎天下と思いきや、意外に気温も高くなく、楽に走って無事本日のリベンジ成功。
駅近くの銭湯が開くのは15時半で少し早すぎた為、トイレで着替えて帰宅した。

2011/07/29

今夜の安ワイン(7/29)

業爆もなんとか落ち着きつつある今日、東京からダイビングの友人が来阪との事で、久しぶりに5人程集まって迎撃オフ。
ホテルの近くに合わせて、天神橋筋商店街で集合した。
ここへ行こうか、、と入った店はepice(エピス)と言う何だか無国籍的な怪しげな所だったけど(^^;、店内を見回すと店内に120本クラスのワインセラーが目に入る。
しかし、ドリンクメニューには少しのグラスワイン種類しか書いていない。
おかしいなぁ~、、と思って、ボトルメニューを聞くと、ちゃんと別に有った。
そして、そのメニューを見て少しビックリ。
取りあえず、半端じゃないと言って良い程多くの種類を置いている。
先週行った、イタリアンダイニングバー「DETA」とは大違いだし、その辺のフレンチやイタ飯なんか問題にならない程の銘柄。
しかもここは特にワインバーを名乗る訳でもない、どちらかと言えば洋風居酒屋的な店なのに、ちょっと感動。
とは言っても、今日は特にワインを飲みに来た訳でもなく、ビールを飲んでその流れでワインを1本頼んだだけ。
ちなみに、飲んだワインは[2007]ピンス・パドロ・イプシス・クリアンサ(タラゴナ)¥3,500。
110729w市場価格が1200~1300円ですから、場所柄や店のクラスから考えると若干強気の設定かも。
但し、それ以外の飲み物はリーズナブルだし、料理も概ね美味しい。
ワインは、結構濃いルージュで、粘性も高そう。
品種はスペインらしく、テンプラニーリョの割合が殆どか。
香りも、少しクセがあるけど、甘草や木の根、干し草などが上がってくる。
舌触りが少し悪いけど、タンニンが柔らかく効き、ふっくらした味わいは、スペインの低価格ワインとは思えないほど良好。
力もあるし、なかなか良いワインでありました。

  79点

その後、商店街をウロウロして、少し外れた所にテーブルの有るBarを発見。
110729a

店に入り、ウィスキーなどを適当に飲み、遊んで終わり。
暴れる事もなく、大人しく家に帰りましたとさ(^^)

2011/07/24

今夜の安ワイン(7/24)

先週は台風で外食出来なかった為、今日に延期。
どこへ行こうかと天六界隈をウロウロして、天満市場付近の「DELTA」と言うイタ飯風ダイニングバーで食べる事に。
取りあえず、パスタやピッツアを注文し、ワインを選ぶ。
残念ながら置いている銘柄がとっても少なく、結局安ワインの定番をチョイス。
選んだのは、[2009]コノスル・オーガニック・カベルネソーヴィニョン・カルメネール\3,000
110723wしかしこの店、ワインに大きな問題有り。
種類が少ないのはともかく、出て来たワインはぬるいまま。
つまり、ワインセラーに入れてない訳ですね・・・って言うか、セラーが無いのかも?(^^;
オイオイ、ボンビーなAKA亭でも、セラー位有るんですけど(^^;
日本でも、二昔程前に「赤ワインは常温で」と言うお馬鹿な説が流布しており、今でも赤ワインは冷やさず、室温そのままで出す店が偶に有るんですよねぇ。
以前、中崎商店街で入ったイタ飯やさんも、冬で暖房ガンガン入っており、赤を貰ったら温かいワイン。
「軽く冷えてないんですか?」って聞いたら、その店の奥様らしい人が「赤は室温で飲むので」と、しれっと言われた事がありました。まるでこっちがど素人みたいな言い方されて(笑)

と、まぁそれはともかく、室内が暗くて色は良く分からないけど、オーガニックらしくかなり濃いめのルージュ。
さくらんぼやイチジク、若干の樽香で、なかなか良好な香りだけど、味の方はやはりオーガニックらしく、枯れ草や藁の味わいが強い。
クレオソートの様な苦みも混じり、どうもオーガニックとの相性が悪いようです>σ(^^;
それでもコノスルらしく、舌触りや液体の粘性はしっかりしており、市場価格1,000円程度とは思えない力強い骨格で有ります。
困った時のコノスルはまだ生きているようですね(笑)

  78点。

ちなみに、この店の料理はワインと違って割合行けました。
110723a

店を出ると、今やワインの激戦区となりつつある天満市場付近。
店の外にもテーブルを出す店が増え、結構な賑わいであります。

110723b

さて、これでAKA亭恒例の行事も一つ終わりました(笑)
次は、秋だなぁ~(^^;

2011/07/20

今夜の安ワイン(7/18)

さて、海の日の本日はAKA亭の記念日で有ります。
本当は、以前の海の日である7月20日だったんですが、毎年3連休になる様、何故か政治家連中が変えてしまった訳でして、、ったくふざけるなよ!!って感じですが、まぁ世間一般はAKA亭の事より、3連休になる方が大事なのは当然で、仕方が有りません・・・なんて事を去年も書いた様な記憶が。
そんな訳で、今夜は外食の予定だったんですが、迫り来る超大型台風の為に雨も降っており、出掛けるのが面倒だなぁ~って訳で、家で簡単に料理をする事に。
空けたワインは、ゼータ・カヴァ・ロサード・レゼルヴァ(ボデガス・アウテンティカ)\1,680
110718w_4一応記念日と言う事で、それらしく泡を飲んでみます。
さて、長く買い置きしていた為か、ロゼなのに色は結構薄い。
そのお陰なのか?香りは弱目で、上品な柑橘香が上がる程度。
甘いのかな?と香りや色から想像したが、意外に辛口と言った風味なのに、何故かさくらんぼの様な果実の甘さが有る。
飲み口はスッキリして、舌にごく僅か苦みと渋みが残り、これもなかなか好印象。
普段は殆ど飲まないカヴァだけど、たまには良いモノですね。
ただ、いつも飲む赤の様なふくよかさとかそう言った味わいとは無縁で、これはまぁ仕方がないでしょうね。

  75点

 

2011/07/19

今夜の安ワイン(7/17)

舞洲24Hリレーを終え、家に帰って夕食。
飲んだワインは、[2010]サンタ・バーバラ・ティント(フェルナンド・カストロ)¥500。
久しぶりでも無いけど、またまた激安ワインで有ります。
110717w_2このワインは、以前ビンテージ違いを飲んでおり、金額からすれば上出来と言ったワインでした。
さて、今度のビンテージはどうか?
色は若干明るめで、若干オレンジ系。
やはり同じ様な青リンゴやふっくらした果実(ってどんなだ?)の香り。
残念ながら、前回感じた樽香は殆ど有りません。
飲むと少し薬っぽく、そう、小さい頃飲んだ水薬というのか?茶色く少し甘くて何となくおやつの様な飲み方をしたあの時の様な味わい。
もちろん甘みがある訳じゃないですが。
最初の一口がどうもその薬を思い出すけど、それ以降はしっかり飲める。
味そのものは少し細いかな。
ただ、品種はテンプラニーリョ100%なので、もう少しクセが有っても良いのに、それはちゃんと仕上げて有り、まっとうなワインでそれなりに美味しく飲めます。
残念ながら、昨日寝ていない為に頭が朦朧としており、半分飲むのが限界。
残りはバキュバンして、早々に倒れてしまいました。

  70点

2011/07/18

「2011」舞洲24時間リレー

真夏に行われるこの大会、最後に出たのはもう7~8年前だったか。
今年は、ホラポスチームからのお誘いで久しぶりに会場へ。
プチ業爆のお陰で、準備がすっかり終わった頃現地に到着。
110717a_2

大会は12時にスタート。これから長い闘いが始まる。
と言っても、こちらのチームは24時間楽しんで走るだけ。
チームサイトはコースに隣接しており、とても応援がし易い。
おまけに、隣は偶然にもK氏H嬢夫妻とN氏、M嬢達のサイトでビックリ。
しかし暑い(^^;
今年は去年以上の猛暑みたいだけど、24時間も大丈夫か?
最初は1周毎で交代して10人で周回を重ねる。
走るのは僅か1.7キロでアップダウンのあるコースだが、短いだけについ全力で走ってしまう。
その為、一周して帰ってきたらグッタリだが、上位を狙うチームは24時間を1周交代の為、殆どで寝る間もなく走り続ける事になる。
襷を受けた後に登りが続くが、これが一番きつくて足が止まる。
その後はほぼフラットで、1.2キロを過ぎた辺りから下りが始まって、思いっ切り飛ばす事が出来る。
本日の最速は1周7分10秒で、Aveキロ4分09秒。
1周だから何とか走れるけど、2周回は絶対無理(^^;
続けての周回は平均して7分30秒~40秒前後と言った所。
夕方になって少しは楽かと思ったけど、気温は全然下がらない。
110717b

それでも陽が傾き、やがて夕暮れになって少しは凌ぎやすくなってきた・・・様な気がする。
110717c

夜が過ぎ、やがて明け方。
さすがにメンバーも疲れが出て来て、チェアに腰掛けうつらうつらとしたり、テントの中でぐっすりお休み中のメンバーも。
110717d

陽も高くなると同時に暑さも戻り、走り続けた身体はグッタリ(^^;
と言っても走った距離は大した事がないけど、その殆どが全力疾走なので足が疲れるんだろう。
残り時間も後数時間と言った所で、どのチームも重い走りになってきている。
110717f

そして、今回はラスト周回ランナーに、と言う光栄なお誘いを受けて、炎天下の中コースへ向かう。
コース沿いの数え切れないランナーや応援の人達から、ねぎらいや励ましの声援とタッチを受けながらゆっくり一周。そして最後のチップ板を踏んで長い大会が終わった。

シャワーも浴びずに汗みどろの24時間を過ごし、近くのスーパー銭湯へ入って疲れを癒す。
上がってきて取りあえず冷えたビールを。
う~ん、美味いです。
と言っても、それ以前にも沢山飲んだんだけどね(^^;
110717g

元々こんなに沢山の人が入る事を想定していない会場の為、圧倒的に少ないトイレや水道。
高い参加料なのにスポーツドリンクさえ出ないオフィシャルや、全体的に少ない整理スタッフなど、色々問題は有るけど、最後まで1周5分台で走る上位チームや、暑い中、仮装をして楽しむチームなど、暑い舞洲を楽しんで来た。
家に帰って夕食とワイン。
しかし、殆ど睡眠をとってなかったので、半分程飲んだ所でダウン。
TVを見ながら。。。と思ったけど、それも出来ずに早々と8時頃にベッドへ倒れ込む。
次に目が覚めると明け方でした(^^;

2011/07/11

今夜の安ワイン(7/10)

朝起きた時はすでに日が高く、気温はぐんぐん上昇中。
とても走れる状態じゃなかったので、今日は久しぶりに夕方ラン。
夕方と言ってもかなり暑いけど、それでも時間が経つに連れて涼しくなり、日中とは大分違う走りやすさだった。
その後はぬるめのシャワーを浴びて火照った身体を静める。
夕食はモモステーキに鮭と野菜のタジン鍋なんだけど、こんな時のワインはやはりスッキリした感じの方が美味しく感じそう・・・
と言うことで、チョイスしたのは[2009]ピノ・ノワール・ラ・グリエ(シルヴァン・ミニオ) \777
110710wなんとピノが777円で有ります。
と言っても、当然ブブルゴーニュではなく、ロワールのピノ・ノワール。
そりゃ、3桁でブルゴーニュは余り飲めませんよねぇ。
さて樹脂コルクを抜栓。
色はとっても淡く、一瞬ロゼ?と思った程(^^;
その薄紅色が僅かに茶掛かっており、何となく超熟成したブルゴーニュに見えるかも(笑)
さすがに香りは弱いです。
殆ど上がって来ないと言うか、軽くイチゴジャムや甘酸っぱい柑橘香を感じる程度。
この時点で結構期待薄で有ります。
しかし、一口飲むと印象が変わり、やはりピノだなぁ・・・って、、まぁこれも当たり前なんですが、色や香りから思った程悪くはない。
柔らかい酸味と若干の甘み。そして舌にジワッと残る果実はなかなか良い印象。
ただ、少々薄っぺらいのは致し方のない所。
いやいや、何と言っても三桁ワイン。
AOCブルを千円半ばで買って裏切られるよりずっとマシでしょうか。
スルスルと喉に入ってしまいました。

 72点

2011/07/10

今夜の安ワイン(7/9)

今日も猛烈に暑かった。
去年も凄い猛暑だったけど、今年はそれ以上かも知れない。
夜になって少しはマシになったけど、この後もこんな日が続くんだろうなぁ。
さて、昨夜は久しぶりに80点オーバーのワインに当たり、今夜も続けばいいなぁ・・とワインを空ける。
飲んだのは、[2008]ロサルトス・オーガニック・シラー(フェルナンド・カストロ) \680
110709w

オーガニックワインって、結構当たり外れがあり、美味しいのは飛びきりだけど、ダメな時は全く嗜好に合わない事が多かったのが今までのパターン。
さてこれはどうか?
注いだ色は少し明るめの赤紫。
ただ、香りはちょっと・・・。
ヨードチンキと消毒液を混ぜたような薬品臭が前面にバーンと出て、後ろの方に隠れているで有ろうイチゴや葡萄の香りがよく分からない。 
一口舌にのせると、その薬品の味がド~ンと一発(笑)
オイオイ、果実はどこへ行った?
さて困ったぞ・・・。
と、その後も躊躇しながらチマチマと飲んで行く。
しかし、少し時間が経つに従い、少しマシになってきた。
僅かだけど舌触りがマイルドになり、黒果実の味わいも出てくる。
とは言っても、薬品っぽさはまだまだ抜けない。
何となくこのまま終わってしまうんだろうなぁ~。
と、少々悲観的になり、食事に精を出すうちに飲み終わってしまった。
はぁ~、昨日は美味しかったのになぁ~。

  65点

2011/07/09

今夜の安ワイン(7/8)

梅雨も明けて・・・って、まだ気象庁は発表出来ないけど、昨日の雨からこれだけ晴れて真夏の気温になったんだから、間違いないでしょう。
今年の夏も去年のような猛暑が続くのか。
そんな真夏入りを記念して?、暑さに負けずこってりした赤を飲みます。
開けたのは、[2004]モナスティル・S・XII・システェル(ビンタエ)\1,680。
110708w_2以前は2,800円位していたと思うけど、不景気の日本、安くしないと売れないのか、ついにこんな値段まで下がっていました。
スペインらしい気の利いたラベルデザインで、如何にもモダンな雰囲気。
品種はメルローとテンプラニーリョ、そしてカベルネ・ソーヴィニヨンと言う、西・仏合作みたいな組合せ、、なんて他にも結構あるんですが。
色はブラックチェリーの様な暗く沈んだ中に赤みが差している。
香りは充分。
緩い柑橘香にバナナ、チェリーや甘みのある果実臭。
少しだけ薬品臭を感じるのも愛嬌。
舌触りはかなり濃厚。
すでに7年経過とは思えない強さだが、無濾過の為に澱も出ており、熟成はまだまだ進行中。
何だか薄めた果物ジュースを飲む様な雰囲気。
テンプラニーリョが少し前に出ており、その分クセはあるけど、グルナッシュみたいに濃厚一筋と言うわけでもない。
凝縮感の中にちゃんと果実の甘みを出し、蜜っぽさも持って、結構美味しい味わいのワインで有ります。
安ワインここにあり・・・と言った、お得感充分の夜でした。

  82点。

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