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2011/08/30

世界陸上大邱大会三日目

三日目の見物は、福島選手が決勝進出なるか?
まるで針の穴を通す様な難しさだとは思ったけど、3組で登場の千里ちゃん。
スタートがいつもよりほんの僅か遅かったように見えたんですが、どうでしょう?。
ボルトの事が頭をよぎったんでしょうか(笑)
もちろん実況は「いいスタート」と、絶叫してましたが(^^;
結果は残念ながら11秒59でこの組の最下位。
ただ、3組は非常にレベルが高く、3位の選手さえ11秒23と言う好タイム。
これが1組だったら2位が11秒38で、身体一つくらいの差。
福島選手が去年出した日本記録は11秒21なので、今回少し向かい風だったとは言え、組合せによっては決勝進出のチャンスが有ったという事でしょう。
後は、木曜日に行われる200m予選と準決勝に期待します。

結局、女子100mの優勝は、アメリカのカルメリタ・ジーター選手で10秒90。
大阪・ベルリンともに銅メダルでしたが、ついに金獲得。
大阪大会で金メダルだったジャマイカのベロニカ・キャンベル・ブラウンがは2位。
この時の接戦では僕も会場にいたけど、なかなか結果が発表されなかった緊迫感は未だに思い出します。
ちなみに、ベロニカ・キャンベルは如何にもムキムキだけど、ジーターと福島千里は余り変りませんね。
腕回りの筋肉若干違う程度でしょうか。
アリソン・フェリックスも同じ様な雰囲気だし、全体に以前のムキムキから、少し細めマッチョの選手が増えたような気がします。
ついでながら、アリソンの400mは49秒59で、1位と100分の3秒差の2位。
惜しくも金メダルを逃しました。
と言うか、ここは優勝したアマントル・モンショー選手が良すぎましたね。
何しろ、ずっと50秒台の選手で、今年7月に初めて49秒台を出した程で、今回の49秒56も自己ベスト。
結構アリソンのファンだったんですが・・・(/_;)

次に、女子400mHの久保倉選手。
予選5組で5位だったけど、記録で拾われ、準決へ進出。
世界選手権では大阪もベルリンも予選敗退だったので、北京五輪以来の準決勝進出です。
準決勝は本日19時から。
6月の大阪選手権で出した日本記録55秒34なら、決勝進出の可能性も高いので、何とか頑張って欲しい。

そうそう、女子ばかりでなく(^^; 男子400mの金丸選手。
大阪出身で、法政に進み、大塚製薬に入った社会人2年目。
長距離なら分かるけど、400mの選手が何故に大塚製薬?と思ったが、それはともかく予選を通り、準決勝では第3コーナー迄かなり良い位置。
しかし、4コーナーの出口前から一気に遅れだし・・・いや、他の選手が出て来たのか?残念ながら準決勝1組の6位で終わりました。
記録は46秒11。
45秒台は何度も出しているのだから、せめてそれ位は・・・と思いましたね。
しかし、そう思うと10年前に出した高野進さんの44秒78と言うのは凄い記録だったんですねぇ。

さて、フィールドでは、室伏選手が堂々の金メダル。
記録的には、2位のクリスチャン・ポルシュと僅か6cm差ですが、内容的には室伏選手の圧勝だったように思います。
何しろ、6投中の殆どが80m越えでしたから。
さて、投げる事自体の練習量は最盛期の1/3と言う室伏選手。
ロンドンの金が最終目標との事ですが、可能性充分ですよね。
何しろ、アテネの金はスッキリしない取り方でしたから、次は万全の構えで金を狙って欲しいです。

記録で拾われて決勝に進出した、棒高跳びの澤野大地選手。
今期自己ベストの5m65でしたが、75に上がった3本を見ても、とても飛べる雰囲気じゃ無かったですね。
自己の持つ日本記録は5m83ですが、この記録もすでに6年前。
一時は6m越えも・・・等と言われたけど、やはり80位の高さを何本か飛べるようにならないと無理と言うもの。
ここ数年は、殆ど5m60前後で推移しており、かと言って、国内にはライバルと呼べる選手も現れない現状では、再び80台を飛ぶのはなかなか難しいのかも知れません。
そんな状態でも長年、トップで頑張っている澤野選手のモチベーションは凄いと思う。

最後に、今朝10時スタートの女子5,000m。
突然(に思えた)、須磨学園の長谷川監督を迎え、小出監督率いる佐倉ACから引き上げた豊田自動織機を辞めて佐倉に残り、その後ユニバーサルエンターティメントへ移籍した新谷仁美選手と、1万にも出た杉原、絹川選手が出場。
新谷選手は見事、決勝進出です。
今年の日本選手権では、トップで独走しながら、ラストでスパートした絹川に抜かれて2位という悔しい結果。
世界陸上出場は大丈夫なのか?と思ったモノの、ホクレンディスタンスの士別大会で15分13秒21と、見事A標準突破。
今日の予選記録は15分31秒09だったので、金曜日夜20時25分からの決勝が楽しみです。
ちなみに、杉原、絹川の2選手は予選通過ならず。
さて、絹川選手の化粧はどうだったんでしょう?(爆)
速報の写真を見る限り、一昨日のような事は無かったですが、録画を見るのが楽しみです(^^;

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コメント

アリソンのような体型良いですね!ファンになりました。
紹介でアップになっても耐えられる選手が多くなったように思えるのは年のせい?
投擲系はもうちょっとどうにかならないかな。

まほろんさん。
日本選手でも、古くは超美人(^^;の新井初佳や石田智子等、ムキムキ系が多かったんですが、最近は様変わりですね。
福島選手の実物をを長居GPで初めて見た時は、ほんとアリソンみたいだと思いましたよ。
投げる方はねぇ~、これは仕方がないか(笑)

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