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2011/09/26

2011村岡ダブルフルウルトラランニング当日(長文)

自分にとって、三度目の参加となる村岡ダブルフルウルトラ100キロマラソン。
僅かなウルトラマラソンしか経験していないが、誰に聞いても厳しいコースだという。
確かに高低差を見ると、思わず二の足を踏みそうな所だ。
ガーミンによると、こんな感じ。
Gps

大会パンフレットでは登り合計2,550mと書いてあるが、走った後のガーミンGPSによると、高度上昇値が3,716m。
事務局では細かい部分のアップダウンは計算せず、単に地図の大きなポイントの標高だけしか合計していないと思うので、恐らくガーミンの高度差が実際に近いと思う。
とすれば、まるで富士山往復をするようなものなのか?(^^;

さて、去年は、スタート時に小雨が降っていたが、今年は晴れている。
しかし気温が低く、じっとしているとTシャツ1枚では寒い位。
やはり秋が早く訪れているのだろうか。
110925a

午前5時スタート。
去年までは濃いサングラスだったので、オートバイの照明が有るとは言え、真っ暗な中を走るには少し不安だったけど、今年は色の付いてないサングラスを村岡対策?として新調したので、足元に不安はなく快調に走れる。
110925b

提灯のともる商店街を抜け、田園地帯を走る。
そう言えば、仮装で有名なM氏。
去年は八代亜紀のドレス姿だったが、今年はひげダンサーズとして7年振りの復活公演となり、T嬢?も一緒だった。
もちろん、エイドや地元の人達が集団で応援している所では、持っているラジカセでひげダンスの音楽を鳴らしながら、ダンスを披露(^^;
あんな時間を費やしながら、良く100キロを完走出来るものだと、今更ながら驚く。
110925c

去年とは若干コースが変わった様だが、前半4キロ弱の町内を抜け、いよいよ兎和野高原への登りに入る。
それなりに強い登りだが、元気に登れるのはこの辺りまで。
スタートから10キロほど走っただけでもこんなに上がってしまう。
110925d

朝靄に煙るこの風景は何度見ても良いモノです。
その後もどんどん登って行き、一度下ってまた登り、18キロ地点の高坂口で最初の山が終わるが、この高度が約670m。
朝早いのに、各エイドでは朝食代わりなのか?食べ物がいっぱい。
プリンにピザに、葡萄にと、もちろん食べ放題で有ります(笑)
110925e

110925f

110925g

高坂口から6キロで約300m下ると言う坂を快調に走り、民宿街を通り抜けて、山間を走った後、集落を過ぎて今度は23.2キロ地点の黒田石碑に向かい登っていく。ここは標高約510m。
その後また強い下りを走り、市原エイドに到着。
ここでは、地元の女の子に写真をと言われ、一枚パチリ。
110925d2

次に国道9号線を横断し、100キロの部は流しソーメンのある猿尾滝へ向かう。
そーめんエイドの手前で、折返しを終えたM氏と早くも遭遇。
げっ、メチャ速いやん(^^;
すでに20分程の差が付いている。
流しそーめんを戴いて一息ついていると、後ろからH氏がやって来た。
フルは自分より10分程速いのに、調子が悪いのか?
110925k

作山での折返しを終え、蘇武岳へ向かっていると、今度はY氏と横浜から参加のR氏に遭遇。
声を掛けてひた走っていると、次に足を故障中だと言う三味線弾きのR氏・J嬢コンビがやって来る。
結局、ここでの往復約6キロで100キロ組全員と出会った。
まぁ、これ以上遅れると、時間内ゴールが難しくなる事もあるが。

いよいよ蘇武岳への登りに入る。
この手前に有る第1関門では、応援部隊のK嬢、そして前夜ターサーを準備しながら何故かDNS?をしたJ氏の応援を受ける。
例年なら歩きたくなる序盤の急坂。
見られていると思うとそうも行かず、必死でフラフラと走る(^^;
そしてカーブを曲がって見えなくなると、即ウォーキングに切り替え(笑)
まぁ、ここで無理して走ると、最後まで足が持つかどうか分かりません。
第1関門の標高約270m地点から、標高1,070mの蘇武岳へは約9キロ。
つまり、9キロで800mを登る訳で、強烈以外何ものでもない。
恐らくここを走って登るのは、上位のグループ位なのでしょうが、一度見てみたいモノです。
110925l

雨が多かったお陰で、水煙を上げる滝の横を通り、90分程掛かってやっと頂上手前の蘇武岳展望台エイドに到着。
いつもながら素晴らしい景色です。
110925m

このエイドで、プリン、寿司、チョコ、大福等々、色々と口に放り込み、少し休憩。
後ろからやって来たH氏と写真を撮り、さてスタート。
後少し登れば、次からは下り主体となる。
一旦下った手前で、44キロの部に合流するコース。
ここも林間コースで、大会でなければとても気持のよいハイキングコースになるだろう。
110925n

そのまま登って次は和佐父峠エイド。
もう、ここまで何度上り下りを繰り返した事か。
標高約650mの和佐父峠エイドから、着替えなど置いてある射添会館エイドまでの標高差520mを9キロと言う距離で一気に下るが、コース中、ここの下りが一番急坂で、足はすでに疲労が蓄積している為、下手に走ると転げ落ちる様な怖さに襲われる。
とにかく慎重に下っていくしか無い。
下りだというのに、GPSではキロ7分超という低速状態のラン(^^;

やっと着いた射添会館では、汗でシャツが濡れ、冷たい風が寒かったので、ここでフラッドラッシュのスキンメッシュを下から着込む。
200m程の短いフラットを終え、次が長楽寺への登り。
ここで奥様が88キロコースへ参加のN氏夫妻に追い付いた。
少し話ながら但馬大仏のある長楽寺へ到着。
110925o

ここは、去年胃が受け付けずに食べる事が出来なかったおはぎを頂くのが目標。
110925p

それほど胃の調子も良くないが、何とか口に押し込み、目標達成。
個人的にはもう少し甘かったらいいんだけどなぁ~(^^;

境内を出て、またすぐに登りが始まる。
せっかく低い場所へ下りて来たのに、また標高520mのあけぼの山荘まで登らなくてはならない(;_;)
高度差370mをゼェゼェ言いながら約7キロで上がっていく。
やっと登ったと思ったらまた急坂を下り、平坦ながら若干登り気味の道路を小出保育所まで進むと、ここが第3関門。
前を行くR氏の姿は、まだチラチラと見えるし、13時間切りはギリギリの所。
少し、各エイドで長居しすぎたか?
ここからは一二峠へ向かう最後の登りで、その距離は約4.5キロ。
ここを終えれば後は下りで、去年はキロ4分強で爆走した所。
あれが出来れば13時間は切れるだろう・・・。

と、思ったのがダメだったのか?
1キロ程登った所で突然気持ち悪くなって吐き気を催すと言うアクシデント。
思わず道端にしゃがみ込み、胃の中から出してしまった。
う~ん、今までここまでは気持ち悪くなかったのに、さっき食べた梨が悪かったのか?
或いは水の飲み過ぎか?
何れにしても、アップダウンの連続で、胃が疲労しているのは間違いない。
2~3分しゃがみ込み、再スタート。
所が立ち上がるとまた気持ちが悪くなり、再度吐いてしまって、今度は少し動けない。
動こうとすると目眩もする。
しゃがんでいると追い越していく人達から「大丈夫ですか?」と声を掛けて貰うが、「大丈夫です」と返すのが精一杯。

とても長く感じたが、この間せいぜい5~6分くらいだろうか?
結局かなりの量を吐いた様で、再度登りだした時は空腹感でフラフラし、ゆっくりとしか歩けない。
せめて水を飲みたいが、当然そんなモノは無い。
この時点で13時間切りはアウト。
フラフラしながら急坂を上り、やっと一二峠のエイドに到着。

シャツは悪寒の冷や汗と、登った汗(笑)でビッショリ濡れ、身体もすっかり冷え切り、止まった途端にブルブルと震え出す。
丁度ここでたき火をしていた為、火の前に陣取り、椅子に座り込んでグッタリしながら休憩する。
一体、何故こんな苦しい思いをしながらウルトラに参加するのか?(笑)
一時はここでリタイアかと思ったが、後5キロ弱。
まだまだ時間はたっぷり有るし、後は吐きながら全部歩いても間に合う(笑)。
結局10分程焚き火に当たっていると身体も暖まり、少し楽になってきた。
何も食べられないので、水を腹一杯飲み、ゴールへ向かって走り出す。
と言っても、去年と違い、今年はキロ7分位の超スローペースだが。

それでも、すっかり日が沈んですっかり暗くなった中、ゴール近くなると応援の人達が増え、ラスト1キロでは沿道から「後少し」「ラストだよ」「頑張って」「お帰りなさい」と、沢山声を掛けてくれる。
こちらも片手を挙げてみんなに「有難う」「ただいま」と返事をしながらトロトロ走る。
こう言う時は、苦しく辛いレースになった時程、感激も二倍三倍になって、思わずウルウルしてくる。
まだゴールもしていないと言うのに(^^;

いよいよゴールテープの待つグラウンドに入った。
いつもの様に、マイクでナンバーと名前を呼んでくれている。
前を行く44キロの参加者が走路を空けてくれる。
せめてゴール前位・・と、棒になった足をもがく様にスパートをしてテープを切った。
それも、去年は片手を挙げてのゴールだったが、今年は両手を挙げて・・・。
去年よりタイムが悪くても、ゴール出来た事がそれほど嬉しかった。
これがあるから、あそこで諦められなかった・・・。

ちなみに、記録は13時間23分03秒と、100キロのベストより2時間程遅いワースト記録を叩きだしてしまった(泣)

ゴールして椅子に座り込み、全く動けないほど今年は疲れ切っている。
少し経つと、R氏・J嬢コンビもゴール。
そして88キロのO氏、H嬢と続く。
I氏や両T嬢、S嬢もその後無事ゴール。
後で聞いたが、M氏は12時間切りを達成とか。
横浜のR氏は惜しくも13時間切りならず。
しかし、ゴール直後はもうこんなキツイ大会。
今年でやめよう、と思ったが、帰途ではそんな気持はどっかへ・・・(笑)

東の横綱と言われる野辺山高原100キロウルトラも走った横浜のR氏曰く。
村岡ダブルフルが西の横綱なら、野辺山は小結程度です・・・との事(^^;
♪♪チャンチャン。

2011村岡ダブルフル前夜

いよいよ明日は3度目の村岡ダブルフル100キロ。
去年に続き、今年も往路はチームHの車に同乗させて貰い出発。
舞鶴道から春日経由で北近畿豊岡自動車道に入り、和田山で下りる。
ここからは国道9号線で受付会場の村岡体育館へ到着。
宿は今年も「さかえ」。
夕食は但馬牛のすき焼きだった(^^)
110924a_2

但馬牛、なかなか美味しいです(^Q^)
110924b

適当にビールを飲み、その後は例の如く部屋で宴会。
最初は明日の事を考え、それなりにピッチを抑えた結果は、この程度。
110924c

だった筈なのに、結局時間が経つとこんな感じに(--;)
110924d

それでも、去年は作戦に負け、1人で缶ビール10本と飲み過ぎた事もあり、今年は9本に抑えた(^^;
それも、往路の車中で2本飲んでいるので、実質7本。
これなら問題ないだろう!どうだ(^◇^;)
あ、でも夕食のビールは、この中に入ってないぞ(--;)
そして、明日の朝食は3時という事もあり、10時には宴会を終えて就寝。
1時頃に目が覚めたので、のんびりと温泉へ行き、アルコールを放出する。
さぁ、今年は13時間を切る為に頑張らないと。

2011/09/23

今夜の安ワイン(9/22)

世間は、人工衛星の破片が落ちて人間に当たる確率が3200分の1って事で結構ドキドキ騒ぎ(笑)
何だか1/3,200と言う数字ばかりが一人歩きしているけど、それってジャンボ宝くじより、確率高いぞ(笑)
実際には、全人類の誰か一人に当たる確率と言う訳で、自身に当たる確率は21兆分の1。
残念!(笑)
手をかする位だったら、かなり有名人になれるのにねぇ(^^)
当たった時、NASAは補償してくれるんでしょうか(^^;

と、まぁそんな事はさておき、いよいよ村岡ダブルフルを3日後に控え、恐らく最後のワイン。
って、別に禁酒するって事ではありませんが(^^;
そんな日に飲んだのは、[2009]シャトー・モーラン・テュイリエール(ACCアントル・ドゥー・メール) \1,380
110922w_2この地区のワインを飲んだのは初めてであります。
そんな訳で少し調べてみると、AOC呼称が認められているのは辛口の白だけらしい。
つまり、残糖度が4.0g/ lit以下と言う事の様です。
ちなみに、赤はAOCを名乗れないのだとか。
このワインの品種は、ソーヴィニヨン・ブラン60%、ミュスカデル20%、セミヨン20%となっており、そんなに辛口というイメージでも無いんだけどなぁ(笑)
さて、抜栓。
割と濃いめの麦藁色で、白だけあって、さすが果実たっぷりと言った柔らかい香り。
舌触りは柔らかく、そして滑らか。
味は意外に辛口ながら、セミヨンの甘みもしっかり感じるのに、変に舌へ残る味わいもなく、絶妙の配合。
ただ、時間が経つと僅かながら苦みが出て来た。
とは言え、味を大きくスポイルする様な事もない。
普段は赤ばかり飲んでいる身から考えても、非常に美味しいワイン。

   80点

2011/09/19

今夜の安ワイン(9/18)

今日も日中は暑かった。
朝起きるのが少し遅れると、もう陽が照りつけ、とても走る気にならない。
今朝も、10キロ走っただけ。
まぁ、幸い?故障中なので、これ位の距離が丁度良いのだけど。
夕食は、ピーマンやキャベツなど、野菜の肉詰めにサラダとパン。
選んだワインは、[2008]シャトー・ラ・ロシュ・ド・ブルー(ボルドー・シューペリュール) \740
110918w_2最近は新世界や、スペインンなどが多かったので、ボルドーも久しぶりの様な気がする。
さて抜栓。
若干濁った様な色ながら、しっかりした赤紫で、ボルドーの直球ど真ん中と言った風情か。
柑橘香と共に、弱いけど黒果実の甘酸っぱい香り。
そして一口。
うっ、これマズイ(^^;
苦みと薬っぽさが入り混じり、少々困惑。
果実の甘みは殆ど感じられません。
ただ、舌触りはソフトでなかなかのモノ。
う~ん、少し置いておこう。
それでも時間が経つにつれ、若干円やかになって、ワインらしい味わいも出て来た。
が、、、それまで。
1時間近く掛けて飲んだが、これ以上の変化はなかった。
安ワイン、久々の大外れであります(--;)

  63点。

2011/09/18

今夜の安ワイン(9/17)

台風が近づいている為か、夕方からは強い雨と風。
昼間走って猛烈に暑かったので、しまった、夕方に走れば良かったなぁ~、、と思ったモノの、すでに遅し。
後悔の念に駆られ?夕食にはワインを。
飲んだのは、[2008]ブルゴーニュ ピノ・ノワール ル・フルール(デュフルール・フレール)\1,400
110917w

この所、ピノはアルゼンチンやロワールのワインが続いていたけど、久しぶりに本場(笑)のピノであります。
とは言っても、ブルゴーニュとしては下限に近い価格の安ワイン。
販売店の案内によると、400年の歴史がある農場で、現在は有機肥料を使った自然派だとか。
そんなに手間掛けたワインなのに、何故にこの価格?と思ってしまうけど、そんな事に関係なく有り難く飲ませて頂きます。
色は、ブルのピノらしい薄目で僅かにレンガ色が出ている。
香りは弱く、かなり薄めたレモン皮に僅かなバニラの様な甘みを感じる。
そして、味も弱い。
有機のせいでも無いと思うけど、正直ピノを飲んでいると言うより、単なる味が薄めのワインという感じ。
ただ、それがまた不味いと言う味ではないので、少々微妙(^^;
カベルネ辺りに氷を入れ、そのまま温度が戻ってしまったらこんな味わいになるのか?。
ボトルが普通のワインボトルだったら、それなりに飲めるけど、ブルゴーニュだと思うと少々残念。

  70点

2011/09/17

体脂肪計

新しい体脂肪計が頂き物で手に入った。
最近の体脂肪計って凄いんですねぇ。
今使っているのは、体重と体脂肪だけしか出なかったけど、今度のは沢山の項目が測定出来る。
110917

性別、身長、年齢などを登録し、さて測定。
体重   60,2kg
体脂肪   8.2%

夏なので、まだ重めです(/_;)
まぁ、ここまでは分かるんだけど、この後が・・・。
内臓脂肪     3.0
基礎代謝量  1,479kcal
体内年齢     38才
筋肉量      52.3kg
推定骨量     2.9
筋肉スコア    0レベル

う~ん、何だか良く分からない項目も有ります(^^;
でも、体重が50グラム単位で測れるのはなかなかいいかな。

2011/09/12

今夜の安ワイン(9/11)

日中はとても厳しい残暑。
それでも陽が傾いてくると少しは涼しい風も吹くけど、部屋の中では、身体がじっとりと汗ばんだまま。
さて、夕食はピーマンとタケノコ・豚肉の炒め物に、蒸し海老のソース和えと、若干中華風。
飲んだワインは[2001]フィンカ・ロス・アルトス グラン・レセルバ(フェルナンド・カストロ)\740
110911w10年経過のグランレゼルバが、そんな値段?と驚いてしまう程のスペインワイン。
一体、元値は幾らなんだろうと思わず考え込んでしまいます(^^;
日本でセラー保管すれば、その電気代だけで、500円程かかってしまいそうな気が(笑)
さて抜栓。
若干レンガっぽさが掛かっている様にも見えるけど、なかなか元気な赤紫色で、さすがにグランレゼルバで有ります。
香りもごく自然に柑橘香と黒系の果実が混じり合い、上質な雰囲気。
飲むと、ごく普通・・・と言うか、経過年数からは当たり前かも知れないけど、舌触りがサラっとして軽い。
味そのものは結構コクが有り、甘みやタンニンさえ感じる程のしっかり度なんだけど、その割に美味しいと感じないのは、その粘性の無さからなのか?
それでも、この値段から思えば上出来で、決して値段相応で決める訳じゃ無いけど、お買い得なワイン。
世の中長い間不景気が続き、インフレ政策も叫ばれる中、ワインだけに関して言えば、デフレ万歳で有ります(^^;

  75点

2011/09/11

京都を走る

FRUNの走友で有るM嬢が、今度本を出版されました。
本のタイトルはズバリ「京都を走る・まちなか編」。
110911a

その内容は、以前から京都で走っていたコースをまとめ、それにコース地図も付けえ、この本を持ち歩きながら走れば、誰でもマラニックとして楽しめるというモノ。
京都市内在住で、なるほどさすがに地元ランナー・・・と思う様なコース取りに加え、コースの解説や特徴なども書かれ、初めて行く所でも、ちょっとした京都通になれるこの本。
副タイトルに「ランでめぐる京都穴場スポット~」と付くだけ有って、マラニックに好きな人にはお奨めです。
110911b

『京都を走る まちなか編 ~ランでめぐる京都穴場スポット~』
別冊カラーマップ付 128p 冬弓舎 税込1365円
ISBN978-4-925220-29-3
と言う事で、主要書店、Amazon、bk1でも購入可能。

2011/09/10

デジカメ購入

先週日曜日に、雨のポンポン山へ行き、その時水が入ったのか、或いは明智光秀の霊なのか、はたまた雨女の霊現象なのか、去年買ったデジカメが昇天。
電車で出掛けるロングランの時はいつもカメラを持って走るので、さて困った・・・と、新しいデジカメを購入。
もちろん今度は防水型にした。
110908

水中でも10m迄なら可能なので、これなら集中豪雨の時に走っても大丈夫・・・って、そんな時走らないけど。
前と同じメーカーなら、バッテリーが予備としてそのまま使えるだろう、と思ったのは大間違いで、殆ど形は一緒だけど、微妙に品番が違い、容量も大きくなっていた(/_;)
ケースはいつも既成汎用品の安物を使っているんだけど、今回はアームケースもになっていると言う純正も購入。
しかし重い(--;)
昇天したデジカメが110グラム程だったが、今回のは160グラム程有る。
僅か50グラムなら大して変わらないだろうと甘く見ていたが、これも失敗。
腕に付けると結構振れて、これでは長い距離を走ると腕が痺れるのでは?と少し心配になってきた(^^;
さて、今月末の村岡ダブルフルはどうしようか?
これを持って走るか、或いは去年までの様に、昔使っていた防水携帯のカメラ機能を持つか。
携帯のカメラって、シャッター押すまで結構面倒なんだよねぇ。

2011/09/09

今夜の安ワイン(9/9)

先週はずっと涼しくなり、朝も走り易く、このまま秋へ向かうんだろうなぁ~・・・と思ったのもつかのまで、朝はそれ程でもないが、日中は真夏がぶり返した様な気温と陽射し。
残暑は、立秋から9月20位までを言うらしいけど、8月下旬から涼しくなっただけに、余計堪えます。
そんな暑さも吹っ飛ばせ?とばかりに飲んだワインは、[2008]コノスル・メルロー・レゼルバ(コルチャグア・ヴァレー) \1,380 
110909w_2もちろん、旨安ワイン定番で有ります。
メルローと言いながら、セパージュはメルロ85%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%と残りがシラー等。
さて、しっかりしたコルクを抜栓。
相変わらず濃い中にも、少し赤も強く見える綺麗なルージュ。
弱めだけど、甘酸っぱい柑橘香と、プラムや青野菜の様な少しクセのある香り。
舌にのせると、粗いながらもしっかりと筋肉を感じる凝縮感が有る。
ボルドーの力強さとまた違い、自己流で筋肉を付けた様な少しアンバランスな力強さ。
お国柄の洗練度の違いだろうか?
それでも、その凝縮感と果実の味には深みが有り、スパイスも僅かに効いて、相変わらずのお買い得感で有ります。
ほんと、この銘柄ってって大きく外しませんねぇ。

  78点

2011/09/05

三たびポンポン山へ

村岡ダブルフルウルトラまで、後3週間。
最後の一叩きとムチを入れる為、少し長いコースをと思って行って来た。

コースは、前回一人でポンポン山へ行った時から考えていた、単純往復コース。
台風の影響で、芥川は真っ茶色に増水しているが、スタートした時は雨も上がり、涼しくてこれは快適かも・・と、結構期待したのが間違い。
110904a

摂津峡へ入る手前のいろは坂(T嬢父上命名)も、しっとり濡れてとても良い感じ。
110904b

しかし、萩谷総合公園へ到着した頃から雨がポツポツと降り出し、野球場やサッカー場は誰も見当たらない。
110904cb

そして、犬の学校の林間コースへ入る頃は本格的な雨。
台風の影響か、奥へ進むに従い、林間コースの路面は小枝や葉が沢山落ちていて、まるでトレイルと勘違いする様な光景。
110904d

この林間コース、後で分かったが、高槻ランナーの間では、復路が難関と言うのは有名な話らしい。
やがて難なく芥川へ到着し、一段と強くなった雨の中、神峰山寺へ向かう。
110904e

雨が強く、やはり神峰山寺の売店は閉まっていたので、今日の補給は不可能。
110904f

淡々と登って行くが雨脚はますます強くなる。
坂道を雨がドンドン流れてきて、去年の水都ウルトラを思い出す。
ここで、写真を撮ろうとカメラを出したが、後で見たら変な画像に。
110904g

同時に、ランプが数秒間点滅し、しばらく経つとカメラのスイッチが入らなくなった。
どうもカメラのシャッターかスイッチ部が雨で濡れ、接点が接触してそのまま昇天となった様だ(泣)
従って、これ以降は写真無し。
くっそぉ~、買ってまだ一年経ってないのに(;_;)

さて、本山寺へ向かって登り続けるが、路面の色が変わると雨止めのゴム板さえオーバーして水が流れてくる程の雨(^^;
本山寺手前の砂利道は殆ど冠水しており、ジャブジャブと水の中を走って行く。
上に行けば行く程、雨が強く降り、この調子ではポンポン山頂へ行くのは無理かも。
下手に滑って捻挫でもしたら、今シーズンを棒に振ってしまう。
それに、今日は全く誰にも出会わないし、何かあっても助けて貰えない(^^;
そう思って、今日の山頂行きは諦める事に。

本山寺では給水だけ終え、早々に下りへと向かう。
神峰山寺までの路面は雨がざーざーと流れる部分も多く、滑らない様に気を付けながら飛ばす。
そして、また芥川を渡り、いよいよ復路の林間コースへ。
ここは、往路から言えば殆ど登り切った所から始まるので、全体には下り基調になるが、復路にすると当然登りが多くなる。
林間へはいると、いきなり登りが延々と続く。
2キロ程登り、一旦平坦になるがすぐまた登りになり、結局約3キロ程が登り。
やはりここは苦しかった。
まさに妙見の復路高山状態だが、今日はポンポン山頂へ行ってないのでこれ位で済んだんだろう。
山頂へ向かうトレイルの往復7キロも走っていたら、もっときつい筈。
おまけに、すでに空腹状態になっており、途中でエネルギーバーを一つ食べて何とか持たせた。

やっと林間を抜け、再度萩谷総合公園へ。
少ししか無い登りだが、やたら足が重い。
いろは坂を下り、やっと芥川へ出た。
後は平坦な遊歩道を高槻に向かうだけ。
何とかJR高槻駅に無事到着。

しかしここからが問題だった(^^;
チェックしていた銭湯の高槻新温泉が見つからない(;_;)
おまけに、一時止んでいた雨がまた強く降りだし、コインロッカーから出した荷物もびしょ濡れ。
傘もささずに短パンのずぶ濡れ男が荷物を持ち、住宅街をうろついていると言う、思いっ切り怪しい状況。
15分程雨に打たれながらウロウロしていたら、阪急高槻駅に出てしまった(--;)
もう、銭湯を探す元気もなく、荷物も身体も全身ずぶ濡れ状態で、駅のトイレに入り、そこで着替え。
それでも、着替えたら少しはサッパリして、帰途に付いた。
腹の立つことに、電車が出た途端、急に空が明るくなり、やがては晴れ間も覗く始末(^^;

さてこのコース。
今日は43キロ位だったが、ポンポン山頂まで行けば、恐らく50キロ程になると思う。
但し、そうなると途中の給食が必須なので、食料を入れたリュックを担いで行くか、神峰山寺の売店が開いている晴天時でないと難しいかも知れない。

2011/09/01

マラソン大会申し込み

9月1日から申し込みが始まった、泉州国際マラソン。
開催は来年2月だというのに、この暑い頃から申し込むのも何だか悲しいけど、仕方がありません。
今回から、制限がそれまでの4時間半が30分延びて5時間に。
定員は4,000人なので、こりゃ、結構早く満員締め切りになるかも。
と、思って午前0時過ぎにRUNNETへアクセス。

ところが、画面は待ち人数6,640人、待ち時間3125秒と表示。
って、募集人員が4,000人なのにどうなってんの!!(^◇^;)
仕方なくじっと待っていたら、40分程経った時に突然無線LANが落ちる。(/_;)
再度アクセスしたら、また人数が元に戻っていた(^^;

もう、アホらしくなり、諦めて朝6時過ぎに再度挑戦。
今度は待ち時間310秒位で繋がり、無事エントリー完了。
しかし、あの6,640人のうち、かなりの人数が諦めた事になるけど、ほんとにあれだけの人数が泉州国際に申し込みする為、待っていたんでしょうか?
RUNNETのシステム、おかしいのとちゃう?

それにしても、こんな状態初めてです。
まさに長野マラソン状態。
いかにランニングブームとは言え、堺から泉佐野にかけて行われる大阪のローカルフルマラソンがこんな事になるなんてちょっと信じられない。
もちろん、TV中継が有る訳でもないし。

そう言えば、ドMの祭典、村岡ダブルフルウルトラマラソンも、今年は締め切り前日に満員御礼。
これも大会始まって以来の事。
大体、今まで定員一杯になった事さえ無かったと言う大会なのに(^^;

はぁ~、これでは今シーズンの大会申し込みが思いやられます。
結局、通勤ランをお休みする事に。

世界陸上大邱大会五日目

まずは4日目の女子5,000予選から。
家に帰って録画を見ました。
1組の新谷選手。
最初からトップを引っ張ったんですね。
この積極性が有ったからこそ、順位で予選通過出来なくとも、記録で決勝進出出来たんでしょう。
一方、2組は誰も引っ張る選手がおらず、かなりのスローペースで推移。
絹川愛選手は、アフリカ勢同士の駆け引きに影響されない様、中位から後ろの方で付いていくレース展開。
結局、これが裏目に出た様で、僅か0.5秒差で決勝進出を逃してしまいました。
例え少しでもペースを上げていれば決勝に出られたんですが、これは今更どうしようもありませんね。
ロンドン五輪に出たいと言う事で、マラソンも視野に入れているようですが、まだハーフを一度走っただけ。
今からでは少し間に合わないかなぁ~、、、とも思ったりします。
ちなみに、目の化粧は、昼間のレースだった為、サングラスを装着で分かりませんでした(^^;

そして、女子棒高跳びでは、女王イシンバエワがまさかの敗退。
これで世界選手権は2大会続けての敗北になりましたねぇ。

5日目は中休みの様で、行われた競技は女子20キロ競歩のみ。
渕瀬真寿美選手が、入賞ラインの7~11位で推移していたけど、ラスト周回で脱水症状なのか、急にスピードが落ち、フラフラと進む。
そして、危ない・・思ったら、一度後方へ転倒。
駆け付けてきたスタッフには、触らないで・・と言うポーズで制止し、再び歩き出したモノの、すぐにまたふらつき出す。
この時点でスタッフが制止して残念ながらリタイア。
路面温度が39度という暑さですから、他にも制止された選手が結構多かったようです。

さて、明日は女子走り高跳びの予選が始まります。
実はこれを楽しみだったりK>σ(^^;
久しぶりに、ブラシッチダンスが見られるかなぁ~(^^)
そして、女子200mの予選と準決勝。
男子やり投げでは、メダルの期待が掛かる村上選手も登場。
盛り上がってきました(^^)

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