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2011/10/24

第2回大阪ごちそうマラソン

去年第1回を開催し、意外に?好評だった為、今年も第2回を開催。
これがまたどう言う訳か、RUNNETで募集した所、定員600人が僅か二日で埋まってしまい、即満員御礼と言う一大事だった。
これもランニングブームの影響なんでしょうか?
さて、そんな大会に今年もスタッフの1人として参加。
事前の作業はともかく、当日は去年に続きスィーパー。
とは言え、腰も痛めているし、そうでなくても、他の大会と違い、やる事が多いスィーパーなので、チャリでの出動。
そして、ランでのスィーパーは、2年前のコース試走会からのG嬢とY嬢の二人。
受付会場は、参加者Tシャツを着たランナーで賑わっている。
111023a

受付を終えると、隣のグラウンドで開会式があり、参加者達はそこへ移動。
去年は来賓の挨拶が長々と有ったとの事で、多くのランナーから不評を聞きましたが、今年はどうだったんでしょうか?
とは言え、寒くはない季節なので、少し位長くても許容範囲かも知れませんが、これが雨だったり真冬だったりしたら、即退場モンです(笑)
111023b

そして、午前11時に最初のグループがスタート。
歩道を走るのと、コース途中で渡し船に乗る為、一つのグループは30人に設定しています。
111023c

走り出して、約2キロ弱行った所で早くもお食事エイド(^^;
八幡屋商店街でのエイドは、たこ焼きやよく冷えたワラビ餅が沢山振る舞われる。
他にもあったけど、見る余裕がなかった。
111023d

コースは商店街も通る為、普通の大会では考えられないこんな所も。
これでは、30人制限も仕方有りません。
111023e

スィーパーとしてゆっくり出来るのは僅かにこの辺りまで。
2キロ辺りから遅れだした最後尾ランナーが早くも脱落の危機(^^;
この分ではどう考えても完走出来そうにないので、4キロ進んだ辺りで、ショートカットコースを勧め、スィーパーY嬢に道案内がてら連れて行って貰う。
こちらはG嬢と大阪港で一番夕陽が美しいダイヤモンドポイントを経由して、渡し船に向かう。
111023f

111023g

渡船を下りた所で、再度スィーパーが3人に。
ここからがいよいよスィーパーの本番。
最後尾ランナーに付いて行くが、途中でトレイに行く人等が居る為、気づかないと、スイーパーの後ろから本当の最後尾ランナーが追い付いたりする事も(^^;
もちろん、見つけた場合はそこで待機。
11キロ過ぎからいよいよごちそうエイドも本格的になる。
この頃になると、時間的に関門通過も無理と思われる参加者が次々出てくる。
7キロ位で第一関門通過が無理なランナーを最寄り駅へ案内。
商店街のエイドでは、4人ほどが大幅なショートカットコースを選択するが、他にも危ないランナーが多い為、スィーパーを出せない。
12キロ辺りでこんな慌ただしさになるが、もっと大変になるのは15キロ辺りから。

参加者の走るフォームやスピードを見ながら、残りの距離と関門や最終時間に間に合うかどうかを計算し、声を掛けて無理そうならショートカットを勧める。
当然、スィーパーに同行して貰いたいが、二人しか居ないので、常時それが可能とは限らない。
出来ない時は、立ち止まって道を説明し、少しだけ一緒に進んですぐUターン。
そのまま最後尾ランナーを追い掛ける。
こんな状態のスィーパーがずっと続く(^^;
ランナーにも色々有り、声を掛けると急にスピードを上げて走り出す人もいるし、ホッとした感じでショートカットへ進むランナーも。
そんなこんなで、最後の繁栄商店街エイドを過ぎると、いよいよスィーパーも必死になる(^^;
今年は、最終エイドのホルモン焼きと美味しいうどんで30人程のランナーが滞留してしまい、どう計算しても16時の最終ゴールに間に合わない。
111023h

15分程ゴールを延ばして貰う様、本部へ連絡し、走り出したランナー達に声を掛けながら、一緒に進む。
ここでも僅かな距離をショートカットする組と、正規コースを進む組に分かれる。
こうなると、3人のスィーパーはバラバラで動かざるを得なくなり、満足に走れないランナーの荷物を持って走ったり
する(^^;、
それでも最終ランナーは足を引きずりながら何とか延長した予想タイム内でゴール。
取りあえずホッとしました(笑)
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終わった後は、スィーパーG嬢達と軽く打ち上げをして、帰途に付く。
通りかかった中之島公園では、知らぬ間にまた巨大なラバーダッグがやって来ていました。
111023j

さて、大阪ごちそうマラソンも第1回の去年を経験して、運営も少しスムーズになった様に思います。
全てを見た訳でもないので分かりませんが、いくつか改善点も有るし、それはまたゆっくりと考える事になるのでしょう。
参加してくれた知り合いのランナーさん達からは、楽しかった、良かった、来年はもっと大勢で出たい・・・等々の言葉を聞いています。
もし来年も開催される事になりましたら、是非参加して下さいませ。

2011/10/23

今夜の安ワイン(10/22)

ほんと毎日暑い日が続き、一体どうなってるの?
この分だと、また野菜などが不良で高価格になる時が出るんでしょうか?
今日の夕食は、チーズフォンジュに小皿を少々。
そして、暑かった日に飲むワインは、南仏ラングドックをチョイス。
空けたのは[2009]ドメーヌ・スーリエ キュヴェ・レミー(サンシニアン)\1,050。
111022w品種はカベルネソーヴィニョンとサンソーが50%ずつと言う構成。
有機栽培と言う事だけど、さてどんなワインなのか。
スッキリと鮮やかだけど、少し沈んだ感じのするルビー色。
注ぐと、何となく粘度が高そうな液体。
ハーブ等の薬草香に、甘いベリーの香りが混じる。
一口飲み、意外に柑橘系が強い・・・と思ったけど、じっくり味わうとそんな事もなく、柔らかくて滑らかな舌触り。
アルコール度数は13%と普通だけど、そんな感じもなく、タンニンが効きながら軽めの味わいと言う不思議なワイン。
ビオだからなのか?
但し、時間の経過と共に弱くなり、痩せてきてその分苦みが強くなってきた。
色も香りも味もごく適度な仕上がりで、平均的というか、無難と言うか、個性が無いと言うか。
ま、取りあえず飲むなら、取り立てて不満も出ないでしょうと言うワイン。
それはそれで良いワインだとは思いますが。

   74点

2011/10/22

今夜の安ワイン(10/21)

10月も下旬に入ったと言うのに、今日も初夏の様な暑さ。
午前中はずっと電車で移動していたけど、暑くて冷房が入っていた程。
偶にこんな事も有るんだけど、やっと涼しくなってきたのに・・・と言うのが正直な気持ち。
とは言え、先週末から腰を痛めている為、全く走れない状態の自分としては、まぁ許せるかな、、と言う暑さでも有ります(笑)
さて、そんな暑い日を過ごして飲むワインは、[2008]アラウカーノ・カルメネール(フランソワ・リュルトン)\1,200
111021wクィッと捻ってスクリューキャップを抜栓・・とは言わず、この場合開栓と言うんでしょうか。
スクリューキャップでも品質がコルクと変わらないのなら、当然コストダウンが計れるし、こちらの方が良いんでしょうね。
尤も、飲む方は少しは気落ちしますが。
さて、色はかなり濃く、タールとは言わないけど、深紅より深いです。
香りも濃厚。
僅かに、ヨードチンキの薬っぽさが鼻につくけど、それ以外は黒果実やバナナの甘みが上がって良好。
舌触りもそれなりに柔らかい。
08年と言うわりには重めで、香りで感じた薬っぽさが苦みになって少し舌を刺激。
とは言え、バランスも良く、適度にこなれて、濃厚なのに飲みやすい。
温度の上昇と共に、その濃厚さも舌触りの柔らかさに近づいて、円やかに変化して来ます。
安くてもハッキリと変化が分かるこう言うのって、なかなか良いですね。
それも、力尽きてヘナヘナになるのでは無く、ちゃんと味わいを保ったまま。
ハイ、ごちそうさまで有ります。

  78点

2011/10/16

今夜の安ワイン(10/15)

最近飲み会が続き、何となく胃も肝臓がくたびれ気味。
そんな訳で今日の夕食はアッサリ目が欲しくなり、刺身や小芋、厚揚げなど和風の食事を所望。
ワインも白でをチョイス。
飲んだのは「2010]ムーラン・ド・ガサック クラシック・ブラン(マス・ドーマ・ガサック)¥900
111015w南仏のワインで、品種はソーヴィニョン・ブラン40%、ヴェルメンティーノ30%、クレレット30%との事。
割と淡い色ながら、果実風味が強く、しっかりした甘めの香り。
しかし、飲み口は辛口でスッキリしており、果実の甘みが舌に残る事はない。
時間の経過と共に温度が上がってきても、その傾向は変わらず、とても良いバランスを保っている。
フレッシュさ、ミネラル感、果実感とも充分感じられて、嫌みもなく、軽めの辛口ながら美味しいワインで有ります。

  79点

2011/10/11

シーズンインへの妙見山(10/10)

今頃のアップですが、気持ちの良い秋晴れの中、5人で妙見山へ。
この所、長距離LSDはポンポン山だったので、妙見は8月中旬の雨以来。
メンバーが野郎ばかりと言うのも、これまた久しぶりだけど(^^;、ベスト2時間46分のB氏を始めとする、速いメンバー揃い。
101010

そんな中、今日は言い出しっぺと言うだけで先頭を切ったモノの、村岡の疲れが完全に抜けてないのか、かなりの汗をかき、マリアの泉に着いた時点で結構足に来ていた。
いや、足にと言うより、身体全体が重い様な。
そんな状態なので、72分後に着いた高山では、すでにグッタリとして力が入らない。
仕方なく、ここからは他のメンバーに先行して貰い、こちらはずっと遅れ気味のまま、金石橋へ。
登りも満足に走る事が出来ず、ゼェゼェハァハァ状態。
先行するメンバーの姿は全く見えず、ずっと単独行。
山頂へ着く手前で降りてくるメンバーと遭遇。
慌ててそのままUターンし、何とか着いて行く。
下りでも、10数メートル遅れのまま。
しかし皆速い。
唯一の平坦地で有るたんぼ道でも、ほぼキロ5分を維持と言う状態で、着いて行くだけで精一杯。
ファミマで休憩しひと息ついたが、そんな状態だから、復路の高山も遅れっぱなし。
滝道へ向かう長い下りは何とか飛ばしたモノの、それでもトップより約20分程の遅れで箕面駅に到着。
風呂へ行き、さてビールをと思ったけど、時間が早すぎて居酒屋は開いてない。
となれば、定番の王将へと・・・。
ここでは、妙見での遅れを取り戻せと、ビールと餃子をぶっ飛ばす。
ほぼ横一線のゴールとなり、結果は満足(^^;

2011/10/10

今夜の安ワイン(10/9)

土曜日は鶴見緑地でBBQ。明日は妙見の予定なので、今日は家で大人しく夕食を。
和食ながら、少し溜めつつ有ったのでししっかり赤を空ける事に。
飲んだのは、[2010]コロレード・サンジョヴェーゼ(モリーゼ)\1,000
101009w
久しぶりにサンジョヴェーゼ。
この品種って、今まで大きな当たり外れが無かった様に思う。
色合い自体、柔らかいし果実風味も豊かで、比較的軽めの場合が多い為だろうか?
さて、グラスに注ぐと、比較的濃いめながら、ハッキリとした赤紫。
サンジョヴェーゼって、今まで若干薄目の色が多かったのにねぇ。
そして、甘酸っぱい香りが上がり、少しパワーもありそう。
しかし味はサンジョヴェーゼらしさが前面に強く出されている。
舌触りも滑らかだし、軽めながらバランスも良い。
ここからもう一つ何かが有れば良いんだけど、それは無いです。
良く居る爽やかな青年、或いはサラサラヘアの女性と言った趣で、決して肉食系では無いです(^^;
普通に美味しい目のごく平均的なワイン。
って、それが悪いって事じゃないんですけどね。

  75点

2011/10/03

第10回京都鴨川おこしやすマラソン

毎年スタッフとして参加しているこの大会。
もう10回を迎える事になってしまった。
第1回の時は、スタッフも参加料を払うと言う、型破りな大会だったっけ。
途中、所用が続いて2年程参加出来なかったけど、それ以後は毎年5月頃から何度か実行委員会を行い、毎年10月第1日曜日に開催している。
そして、今年も好天に恵まれ、無事開催が出来る事になった。

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今年は、走友のK氏が結婚される事もあり、開会式の会場では新婦のH嬢と選手宣誓を行って貰う。
テレビの「走る男」でも有名なK氏だが、新郎だと言うのに今回もその扮装で参加。

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そして、10周年となった今大会には、記念として参加者全員にこんな手拭いを贈呈。
早速、頭に巻いて走ってくれたランナーも数名いて、制作側としては嬉しい限りで有ります。

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自分は、今年もコース設定とコースパトロールを担当し、自転車でコースを走り回る。
事故が起きなければ良いが・・・と心配しながら今回も約4周し、前日の3周と合わせて2日間で約70キロをママチャリで走破(笑)
参加してくれているランナーさんに喜んで貰えれば、そんな足の疲れも吹っ飛びます。

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そして今年のおこしやすマラソンも無事終わり、後片づけを終えた後は、例年ならご苦労さんと、近くの居酒屋でスタッフの打ち上げを行っているけど、今年はそのK氏&H嬢の披露パーティーが有る為、お疲れのビールを一杯頂いた後は、その披露会場へと急ぐ。
会場では、食べきれないボリュームの料理と、ビールにワインをたっぷり摂取。
余興には、妖しい、そして怪しい?モー娘のパフォーマンスや、ギターで乾杯ソングなど色々有って、大盛り上がり。

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昼間の疲れもどこへやら、早朝から夜遅くまでたっぷり遊んだ一日でした。
さて、村岡が終わってからもう一週間、全く走ってないぞ(^^;
いよいよ今年の大会シーズンまで後1ヶ月も無い。
明日から少し身を入れて練習しないと。

2011/10/02

今夜の安ワイン(10/1)

村岡が終わってから全く走っていない(^^;
まぁ、筋肉痛で走れなかったと言う理由も有るけど、フルのシーズンに入る前、何となく気分転換の休養をしたかった・・・と言うのが正直な所。
そして、週末はおこしやすマラソンの準備でバタバタ。
来年の京都マラソンで、少し綺麗になった鴨川沿いのコースチェックも終え、家に帰ってから、村岡の慰労も兼ねてワインを。
夕食は傷んだ筋肉を修復する為?鉄板焼きとサラダで有ります。
選んだワインは[2008]クロ・フロリデーヌ ルージュ(グラーヴ) \1,869。
111001wこの所、三桁ワインが続いていたけど、100キロ走ったご褒美に、少しだけボルドーで昇格。
しなやかでしっかりしたコルクを抜栓。
ビンテージも焼いてあり、とても良いワインを飲む様な気持。
しっかりと濃く、とても綺麗なルージュで輝いている。
香りも非常に良く、ギュッと凝縮した木の根やスモーク香に、若干のスパイスなどが感じられる。
これは期待出来そう。
さて一口。
柔らかいタッチで、殆ど苦みを感じない熟成されつつタンニン。
もちろんボルドーらしい力強さで、しっかりした飲み口。
但し、余韻には少々欠けて、広がりも少なく、その分バランスに欠ける感じがする。
それでも、この所平均的なワインばかり飲んでいた身には、充分であります。
もう1~2年経てば、もっと柔らかくなり、美味しく頂けるワインだと思う。
でも、こう言うのってすぐ売り切れになっちゃんだよねぇ。

  82点


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