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2011/11/10

今夜の安ワイン(11/6)

単に、淀川マラソンの二次会で飲んだだけですが、一応カテゴリーを分けて記事を。
と言っても、一次会で散々飲んだので、殆ど味の記憶も無いんですが、一応備忘録。
最初に、N氏が注文したのは、[2006]シャトー・ボ-モン(オー・メドック)。
クリュ・ブルジョワ級で、値段は分からないけど、市販の安い所が2,500円前後なので、店なら5~6,000円前後か?
おいおい、そんな高いの注文してどないするんや(--;)
従って、これが空いた後は全て自分が注文。
もちろん、例の如く、安ワインばかりであります。
さて、ボーモンはさすがにブルジョワ級だけ有り、香りも豊かでなかなか美味しく頂きました・・・と、それ位しか覚えてない。
構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン60メルロー30%、カベルネ・フラン10%で、まさにボルドーの王道と言った感じでしょうか。

2本目を考えていたら、突然新しいワインがやって来た。
あれ?自分で注文した覚えないけど、誰か言ったの??
やって来たワインは、フィリペッティ・アスティ・スプマンテ(ピエモンテ)
何故に突然泡が・・・と思ったけど、後で考えたら、本日誕生日だったM嬢の為に注文したのかも知れない・・・って、もうこの辺記憶が曖昧。
これはかなり甘かった。
調べると、品種がモスカート・ビアンコで、なるほどねぇ。

さて、あっと言う間に飲み終わり、3本目を何にしようかと考えていると、店のマスターが「先ほど間違って抜栓したのが有り、半額で提供させて頂きますが如何でしょう」とのこと。
そりゃもう、半額なら何の問題もございません。
やって来たのは、[2009]ヴィニェ・デロモ・ランブルスコ・デッレミーリア(エミーリア ロマーニャ)
イタリアのワインで、微発泡の甘口ワイン。
アルコール度は何と9.3%と言う弱さ。
女性軍には丁度良さそう。
早速、臨時ソムリエとなって注ぎまわる。
それにしても、何だか今夜は発泡が多いですなぁ。

そして4本目。
仏→伊→伊→と来て、次は西で有ります。
ワインは[2009]グラン・サッソ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(ダブルッツォ)
正直、覚えていません。
さすがに喋りも味もと言うのは無理。
と言う事で、やはり記録のみに。

5本目は、[2006]プレジディアル テュニュヴァン(ACボルドー)
と言う事で、ヨーロッパを一周して、仏に戻ってきました。
ヴァランドローを造ったJ・R・テュヌヴァン氏が新たに造り出した新ワイン。
品種は、メルロー70%、カベルネソービニヨン15%、カベルネフラン15%と、サンテミリオンらしい構成だけど、内容は4本目以上に覚えていません。
少し軽かったような記憶が・・・。

そして、いよいよラストのワインとなりました。
もう、喋りは絶好調なれど、記憶は絶不調。
しかし、せめてワインのチョイスには力を入れて・・・。
と、選んだのは[2008]ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ ニュイ( フィリップ・ブシャール)
折角のブルゴーニュですが、残念ながらグラスは、小さめグラスのまま。
まぁ、すでに記憶喪失状態になっているこちらとしては、ここでブルゴーニュグラスを出されても、困ってしまうんだけどね。
それでも六感をワインに集中しました。
店が薄暗いので色は分からないけど、香りはかなり弱く、AOC地区ワインにしては少し残念。
味はブルらしい酸味と、舌にはサラッとした味わいが記憶に或る程度です。

こんな状態でワインを飲むのはバカ野郎ですな・・・なんてことは重々承知の上で、反省しております。
さて、飲んだワインはこちら↓。
111106w

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