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2011/11/27

今夜の安ワイン(11/26)

腰も痛みが無くなり、今朝は久しぶりにランを。
とは言っても、キロ7分近いと言う、ジョグより遅いチンタラスピード。
速度を上げる事も出来そうだけど、やはり怖くて、もう少し走り込んでからと言う事に。
10キロ走ったので、ワインを飲んでも安心。
飲んだのは、[2009]ラボッソ・デル・ヴェネト(チェスコン)\1,050
111126w
ラボッソって、葡萄種の名前で、イタリア・ヴェネト州の地葡萄との事。
葡萄って色々有るんですね。
ラベルも、いかにもイタリアらしい、派手目でモダンなデザインです。
明るめのルビー色で、とても軽快。
こんな感じで走れたら、きっといい記録が期待出来るんですが(笑)
甘草や、カシス、薫製の様なくすんだ香りと、こんな安ワインにしてはなかなか複雑で、期待大。
さて、お味の方は、少しクセが有るモノの、まさにサンジョヴェーゼを飲んでる様なイタリアワインそのもの。
結構ハッキリしています。
全体に甘めで、弱いタンニン。
サラッとした飲み口に、スッキリした後味。
ごく自然で、分かり易く、かつ個性を見つけにくい万人向けのワイン。
パーティが有れば、真っ先に空きそうなワインで、そう言う時に重要なのかも。
ま、こんなワインばかりだったら、すぐ終わっちゃうんですけどね。
って事で、ふつーも重要って事で。

  75点。

2011/11/24

今夜の安ワイン(11/23)

神戸は1ヶ月ぶりのランで、しかもいきなりフル。
さすがに足には堪えた様で、結構筋肉痛(^^;
3日経って少し楽になったが、腰はも一つ状態。
結局、一歩も走らずに、相変わらずの飲み食い状態で、体重も激増。
増加ついでに・・・と、今夜も飲んだワインは、[2009]シャトー・モーラン・テュイリエール・ルージュ(AOCボルドー)\1,150
111123カベルネソーヴィニョン80%に、メルロー20%をブレンド。
色は若干薄目ながら、青っぽいと言うか、安いACボルドーらしい色。
香りは強い。強いというか、きついと言った方が合っているかも。
但し、きついと言っても果実感は少なく、薬香や藁の様な香りがある。
ただし、ボリュームは余り有りません。
さて一口。
タンニンは殆ど無く、その分軽くて飲みやすいと言うか、スイスイと入って行きます。
ちと頼りない(^^;
ヘタレみたいな感じだけど、味わいは若干有り、それなりに柔らかさが有るのは良い所。
そうそう、これはオーガニックワインだけど、余りそんな雰囲気も無く、良くも悪くも安ACボルドーど真ん中と言った所でしょうか。

  70点。

2011/11/21

第1回神戸マラソン

通っている接骨院で前日に針治療をして貰い、取りあえずスタートラインに立って見た。
いつなんどき腰が痛くなるか分からないし、すでに一ヶ月以上走っていない。
そんな状態で、無事走る事が出来るのか?
まぁ、ダメだったら関門でバスに乗ると言う想定。

そんな状態なので、アップも全くせず、軽くストレッチをしただけ。
迷惑が掛かるので、グループの最後尾からスタートし、着地ショックを減らすべく、ベタ足のスローペースで進む。
広い道路なんだから、もっと一杯使わせてくれたら良いのに・・・と思ったけど、すぐに狭い道路に入る為、わざとこうやって居るんでしょう。
111120a

しばらくすると、背中にアナウンサー「木内勇」と書いたTシャツランナーに追い付く。
余り見ないチャンネルなので、全然知りません。
すでに空は青くなり、気温も徐々に上がってきた。
この分では結構暑くなりそうだなぁ。
111120b

今日はプチ仮装でピカチューの被り物をしているお陰で、すでに頭の中は汗でびしょ濡れ(^^;
汗が顔を伝って目に入り、かなり痛いぞ(/_;)。
しかし、気が付くと10キロを過ぎても、腰の痛みが出て来ない。
13キロ付近で少し腰が張って来て嫌な感じになり、臀部もピクピクし出して、う~ん、これはヤバイかも。
しかし、快晴の元を走っていると、気分は最高。
111120c

やがて折り返したトップがやって来た。
胸に大きくWの文字は、早稲田の中山卓也選手。
あの中山竹通氏の長男ですね。
一人旅だったので、「頑張れ!卓也、つぶれるなよぉ~」と、まるで知り合いみたいに声を掛ける(笑)
マラソン経験はこっちの方がずっと豊富だからね(爆)
須磨学園から早稲田に進み、箱根を目指したが叶わず、確か競争部を辞めたはず。
伝統のえんじ色では無く、白ユニだったのはその為か。
優勝はしたものの、タイムは24分台と言う、市民ランナーレベルでした。
でも、本格的なマラソン練習をせずにこのタイムなので、やはり才能は有る様ですね。
下手に箱根を走り、それに満足してダメになるよりずっと良い方向だと思います。

やがて2位グループ。
この時点で、2位グループは3分程度離れていたような。
右側のランナーがピースサインをしていますが、特に知り合いでは有りません(^^;
111120d

やがて明石大橋が見えてきて、橋の下まで行けば折返し地点。
折返し付近は舞子公園も含め、もの凄い応援の人波でちょっと感激。
それまで、沿道から「ピカチュー頑張れ」「ピカチューファイト」と、ずっと声を掛けられ、その分こちらもハイタッチや「ピカチュー」と返事をしていたので、少し疲れていたのが吹っ飛ぶほど。
そして、ふと気が付けばさっき感じた腰の痛みも引いていた。
これって単に麻痺しただけ??(^^;
111120e

ついに21キロ過ぎにある待望のスイーツエイドへ到着。
がぁ、目当てにしていたアンリ・シャルパンティエのフィナンシェや、アンテノールのマドレーヌ。
ゴンチャロフやモロゾフのチョコはすでに無くなっていた(/_;)
まぁ、キロ6分半ペースだから、仕方ないか。
しかし、明治の「たけのこの里」は残っていたので、それをがばっと一掴み。
それを見たエイドスタッフの若い女性「わぁ、ピカチュー、、頑張ってぇ~」と、一箱そのままくれた(^^;;;。
でも、そんなに食べられないよぉ~(^^;

ピカチュー、人気者だねぇ(笑)
もう、プチ仮装がクセになりそうです。
もちろん、G嬢みたいな本格仮装は無理ですが(爆)
111120f

そして、34キロ付近のビル街では、応援の人達が二重三重になって声援を送ってくれる。
そこを過ぎ、いよいよ浜手バイパスへの登り。
ここはランナー以外入れないので、少し寂しいか。。。と思っていたら、若いスタッフ達が沢山立って、絶え間なく声援を送ってくれる。
もちろん「ピカチュー、ピカチュー」と(笑)

いよいよゴール地点のポートアイランドに入った。
昨日の雨と違い、今日は晴天で海が綺麗。
しかし、一ヶ月間走ってない足は、バイパスの坂を上がった為か、ピクピクと痙攣しっぱなし。
そんな状態でも、仮装をしている以上、歩けないのが辛い(笑)
長いラスト5キロが終わり、いよいよゴールが見えてきた。
111120h

ここで立ち止って写真を撮っていると、実況のアナウンサーが
「今、ピカチューが立ち止まって、カメラを撮っています」
「まもなくピカチューがゴールします」
と絶叫(笑)
撮り終わってゴールに向け走り出すと、
「おぉ、軽やかに走っています。ぴかちゅー余裕です」って。
ちゃうちゃう、余裕ゼロどころか、マイナスですってば(^^;;
もう時計も見てなかったんですが、腰痛ランナー、何とか4時間45分位でゴールしました。
当然、ワースト記録大幅更新です(--;)
まぁ、この状態では仕方がないですね。

大会の運営自体は、第一回としては非常に良かったと思います。
当初、巷で噂されたフラットな高速コースと言うのはちょっと無理があるけど、沿道の応援も一部を除くと、とても多かったし、荷物預けや受け渡しなど、当落通知のミスで、予定より5千人増えたにも関わらず上手く行ってました。
やはり、東京・大阪と参考にする所が沢山有るし、そう思うと東京の運営改善の努力は並々ならぬものが有りますね。
それに比べて京都の抽選発表遅れは、何という不手際・・・。

さて、次のフルは12月の加古川マラソン。
まだ目一杯走れる状態じゃないけど、少しずつ練習をして、取りあえず4時間位で走れるようにします。
泉州、申し込んでおいて良かった(^^;

2011/11/20

今夜の安ワイン(11/19)

花鳥園を出て、三ノ宮に到着。
トコトコ歩いて、歩道にメニューが出ていた安めの?イタリアンに入る。
前菜をいくつか頼み、ワインをチョイス。
選んだのは、[2010]ベリーニ・キアンティ(トスカーナ)\3,150
111119w
大手メーカーのワインだし、そんなに当たり外れも無いでしょう。
品種は、サンジョベーゼ80%、カナイオーロ10%、マルヴァジア10%。
それほど暗い店内では無かったので、色も良く分かる。
サンジョヴェーゼらしい、明るめの赤紫で、イタリアのの雰囲気が充分・・・って、行った事有りませんが。
いちごや、甘めの果実の香りが強めに出て、実売1,000円のワインにしてはなかなか良い。
味は、胡椒のスパイスがしっかり出ており、その分舌に刺激が。
タンニンも殆ど感じないし、全体的にキアンティらしい軽めながら、そのスパイシーさがしっかりした味付けに感じさせてくれる。
だからと言って特徴が有る訳でも無し、平均的に美味しいと言う事で、早い話、可もなく不可もなく。
こう言うのが大手メーカーの味付けなんでしょうか。

  72点

2011/11/19

第1回神戸マラソン前日

都市マラソンの常識となった感のある、当日受付の無いマラソン大会。
神戸も同様で、前日にナンバーカード引換の為、神戸へ向かう。
午前中に雨の中を出掛けたお陰か、受付会場はがら空き。
111119a


111119b

催し物のEXPO会場は少々狭く、東京に比べると見劣りするのは参加人数が少ない分仕方がないか。
111119d

会場出口には神戸スィーツなのか、チョコやお菓子で作った飾り付け。
明日はこれがエイドに並ぶらしい・・・(なんて事は無い(^^;)

111119d_2

受付が終わってから、TVのCMをよく見掛ける近くの花鳥園へ行ってみる事にした。
CMでは、鳥のイメージばかりだけど、実は名前の通り花も沢山有る。
111119e

中にはいると、鳥は放し飼いで、頭の上を飛んでいる(^^;
100円で売っている餌を購入して手で持っていると、向こうから飛んできて、腕の上にちょこんと止まり、餌をつついてくれる。
但し、鳥は食べながらたまに動くので、ツメが手のひらに当たったりすると、ちょっと痛い時も(笑)
フクロウやミミズクも居るけど、これらは危険なので、飛んできて止まったりはしてくれない。

111119f


111119g

鳥の事は余り詳しくないけど、珍しい鳥が沢山いるものだ。
淀川河川敷も鳥は多いけど、少なく共、こんなやつは見た事がない(笑)
111119h

水族園や動物園でしか見た事がないペンギンまで。
でも、手を出せば届くすぐ傍に居るのが何とも言えない。
じっと見ていると、目を合わせたり背けたりして、結構可愛い(^^;

111119i

何とかメンフクロウと言うらしいけど、なかなかこっちを向いてくれず、撮るのに苦労した。
一瞬で首がクルリと回るんだよねぇ。
どう言う構造なんだろう?

111119j

2時間程過ごしたか?
時間も経ったし、園内で軽く食べ、三ノ宮で夕食をとる事にした。
以降、今夜の安ワインへ(笑)

今夜の安ワイン(11/18)

神戸マラソンまで後2日。
腰は、痛みはほぼ消えて少しは良くなったけど、とても42キロも走りきれる状態とは言い難い。
殆ど毎日整骨院に通い、鍼も打って、いよいよ明日の土曜日が治療の仕上げ・・・なんて言われているけど、さてどうなる事やら。
とは言え、ワインの方はそんな心配もなく、好調であります。
腰痛持ちが飲んだ今夜の安ワインは[2008]シャトー・ドサル(AOCポムロル)\2,604。
111118w品種はメルロー70%、カベルネソーヴィニョン15%、カベルネフラン15%と、右岸らしい構成。
余り聞いた事が無いシャトー、、って言うか、ポムロルってペトリュス位しか知らないんだけど(^^;。
そして、写真でも分かる様に、ボルドーにしては結構アッサリしたラベルだけど、このシャトー、実は裏ラベルの方が凄い事になっています。

111118wb
こんな感じなので、何だかこのままメインラベルにしても良さそうなものですが(笑)
正直、こんな裏ラベルを見たのは初めて。
さて、そんなに気合いが入ったラベルなので、ワインの方も素晴らしいのでは?

と、抜栓。
コルクも長くてしなやか。もちろんビンテージもしっかり印字してあり、なかなか良い感じ。
ポムロルで造るAOCは小さな畑らしく、そんなせいも有るんでしょうか。
メルローらしく、黒が強い濃い目のルビーで、グラスの液体も心なしかゆっくり落ちていく様な。
香りはプラムやチェリーと言う果実の他、弱い柑橘香に、皮、薬草など結構複雑な香りで、ACボルドーにしては上出来でしょう。

さて、一口・・・。
う~ん、意外に美味しくないぞ(^^;
タンニンはかなり弱いので、若い内から飲めそうな気がするけど、香りから感じる果実感が殆ど無い。
直球だけど、何だか泥に汚れた球を受ける様な、少し雑と言うか。
味わいも、円やかさが無く、結構舌に引っ掛かります。
何でだろう?
時間を置けば少し変わるのか?と思い、ゆっくり飲んだけどそれも不発で終わり。
最初が良かっただけに、少し期待外れとなってしまいました。

  70点

2011/11/14

今夜の安ワイン(11/13)

腰の方は相変わらずだけど、神戸マラソンまでもう一週間。
ほんとに走れるのか?、と結構不安だし、長めの距離なんてずっと走ってないので、朝は15キロをゆっくりと走ってみた。
う~ん正直、10キロ位が良い所かなぁ。
それ以上になると痛みが出て来て、ストレッチを繰り返しながらのジョグ。
さて、後5日間、もう走らずにそっと過ごそうか。
走った為か、今日はいつもより腰の痛みが酷いような・・・。
少しマヒさせようと、ワインを飲む事に。
夕食は、昨夜少し余った生パスタの整理と、鮭のムニエルが鮭のタジン鍋に変更。
空けたのは、[2010]エステザルグ・テラヴィティス コート・デュ・ローヌ・ルージュ(エステザルグ)\1,050
111113wやたら長い名前ですが、ローヌらしく、グルナッシュ50%、シラー30%、ムールヴェドル20%と言う構成。
そんな具合だから、昨夜と同じく色は濃いです・・・と言っても、若干少し明るいかな。
ディスクも厚く、ますますローヌって感じですが、アルコール度が14.5%だとか。
なるほど、それでって所でしょうか。
果実がかなり強い香りで、柑橘香が主体で青っぽいハーブやスパイスも混じる。
口当たりは少々固め。
割と酸味が強く、それなりに黒果実の甘みが出ているけど、少し粗さが有って、その分味わいを損ねている様な。
苦みも無く、タンニンも殆ど感じない。
まだ若いのにね。
アルコール度が高いのに、軽めのタッチで造られたと言う、少し不思議なワインです。
あ、全体的には結構美味しいですが。

  76点

2011/11/13

今夜の安ワイン(11/12)

今日の夕食は生パスタと温野菜。
クリームパスタなので、少し濃い目が合うかな?、、と選んだワインは、[2009]ドメーヌ・ド・ロベール ヴァン・ド・ペイ・ドック(ラングドッグ)¥1,050
111112wラングドッグのワインで、メルロー100%と、まるでサンテミリオンみたい。
注いだ色が余りにも濃かったので、少し驚いたけど、香りはそんな感じは全く無く、小屋っぽい香り(どんなだ?)と言うか、藁や枯れ草を敷き詰めた農家のような雰囲気。
但し、色が濃いめの為か、凄く元気な農家?と言うのか(笑)。
でも、飲むとこれがまた柔らかく、ふわりと舌に乗って、非常に良い感じなんだけど、味自体は弱め。
まだ若いんだからと思うけど、渋みも殆ど感じず、味わいから受ける印象とかなり違います。
そんなだから、喉にはスイスイ入って行きますが、無くなるのも早かったです。
翌日写真を撮る為に明るい所へ出すと、ボトルがとても綺麗なのにビックリ。
なるほど、そんな事にも気が付かない程、濃いワインだったのね(^^;

  70点。

2011/11/12

新車購入

前に買ったのはいつだったか?
多分、8~9年は乗ってるような気が・・・。
現在3台所有しているけど、徐々に劣化が進み、良く乗っている1台は、クランクの軸受けが割れてしまい、異音を立てながら走る状態。
あ、そんな内容なので、新車と言っても四輪ではなく自転車ですが(笑)
そんなこんなで、ついに新車を買う事にした。
そこで、色々安い所を探して決めたのがこれ↓。
111112a

Mongoose(マングース)と言うアメリカのメーカーで、BMXの元祖ブランド。
ヨーロッパのロード系でも良かったんだけど、どうせ買うのは一番安いエントリーモデルだし、その辺りのグレードなら殆どのメーカーが台湾で製造しているから同じこと。
ひょっとしたら、これもGIANT社などのOEM製造なのかも。
但し、GIANTやルイガノみたいに、大勢が乗っているメーカーは避けたいと言うひねくれ者。

そんな訳で、買ったのは今と同じクロスバイクで、CROSSWAY300。
購入の決め手はギア比。
クランクセットが28/38/48Tと、これはまぁ普通だけど、後輪スプロケットが11-32Tの8段だった事。
11Tってのは、エントリーモデルのロードバイク並みで、ペダル一回転で約9.46mも進むことが出来る。
つまり、1分間にペダルを60回漕げば、時速34キロ超。
クロスバイクの後輪スプロケットは殆どが14T程度なので、一回転7.43mしか進まず、時速26.8キロ程度。
まぁ、街で乗るならこれでも充分速いですが(笑)

ただ、自転車は軽車両なので車道を走る事になっているし、今後は警察の指導も強くなるとか。
そうなると、余りスピードが出ないシティサイクルは結構危ない。
そんな事も有って、突然の時は少しでも速く走ることで、危険回避が出来る場合も多いので、これをチョイス。
但し、そんな重いギアを選択出来るほどの脚力が有るかどうかは全く別の話です(笑)

さて、そんな感じで購入するバイクの写真を見ながら喜んでいたら、AKA亭ご主人様から、雨の日などに泥が掛からないよう、泥よけを付けなさいとの御指導。
もちろん、スタンドは必須。
極めつけは、前にカゴが無いと買い物の時に不便でしょうが・・・!!と。
今でも殆どはリュックで対応している・・・とつぶやいては見たモノの、即刻却下!(爆)
その結果、快速だった筈のバイクは、こんなママチャリに変身してしまいました(^^;
111112a

いやいや、家庭平和の為にはこれ位の事は我慢しましょう(^^)
少々重くなるし、風の抵抗も増えるけど、そんなにバンバン飛ばす訳でも無し。
長距離ツーリングなんてのをする事も無いし、第一、長距離の時は自分の足で走って行きます(笑)
それ以前に、如何に速い車でも、肝心のエンジンがひ弱だしね(^^;

って事で、見た目はママチャリだけど、実は羊の皮を被ったオオカミと言う事で・・・。
いや、ネコ程度か?。
ちなみに自分用に乗ってるもう一台はこれ↓。
111112b

NORCOと言うカナダのメーカーで、これはもう6年程乗っている。
元々はMTBなのでとても軽いし、フレームがクロモリの為、柔らかくて楽チンなんですが、操縦管が少し短めなので、老齢化した昨今ではランディングスタイルに辛いモノがあります(^^;)
これも少し改造をして、乗り易くしようかなぁ。

なんて、故障で走れない時は暇なので、色んな事に頭が回ってしまいます。

2011/11/10

今夜の安ワイン(11/6)

単に、淀川マラソンの二次会で飲んだだけですが、一応カテゴリーを分けて記事を。
と言っても、一次会で散々飲んだので、殆ど味の記憶も無いんですが、一応備忘録。
最初に、N氏が注文したのは、[2006]シャトー・ボ-モン(オー・メドック)。
クリュ・ブルジョワ級で、値段は分からないけど、市販の安い所が2,500円前後なので、店なら5~6,000円前後か?
おいおい、そんな高いの注文してどないするんや(--;)
従って、これが空いた後は全て自分が注文。
もちろん、例の如く、安ワインばかりであります。
さて、ボーモンはさすがにブルジョワ級だけ有り、香りも豊かでなかなか美味しく頂きました・・・と、それ位しか覚えてない。
構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン60メルロー30%、カベルネ・フラン10%で、まさにボルドーの王道と言った感じでしょうか。

2本目を考えていたら、突然新しいワインがやって来た。
あれ?自分で注文した覚えないけど、誰か言ったの??
やって来たワインは、フィリペッティ・アスティ・スプマンテ(ピエモンテ)
何故に突然泡が・・・と思ったけど、後で考えたら、本日誕生日だったM嬢の為に注文したのかも知れない・・・って、もうこの辺記憶が曖昧。
これはかなり甘かった。
調べると、品種がモスカート・ビアンコで、なるほどねぇ。

さて、あっと言う間に飲み終わり、3本目を何にしようかと考えていると、店のマスターが「先ほど間違って抜栓したのが有り、半額で提供させて頂きますが如何でしょう」とのこと。
そりゃもう、半額なら何の問題もございません。
やって来たのは、[2009]ヴィニェ・デロモ・ランブルスコ・デッレミーリア(エミーリア ロマーニャ)
イタリアのワインで、微発泡の甘口ワイン。
アルコール度は何と9.3%と言う弱さ。
女性軍には丁度良さそう。
早速、臨時ソムリエとなって注ぎまわる。
それにしても、何だか今夜は発泡が多いですなぁ。

そして4本目。
仏→伊→伊→と来て、次は西で有ります。
ワインは[2009]グラン・サッソ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(ダブルッツォ)
正直、覚えていません。
さすがに喋りも味もと言うのは無理。
と言う事で、やはり記録のみに。

5本目は、[2006]プレジディアル テュニュヴァン(ACボルドー)
と言う事で、ヨーロッパを一周して、仏に戻ってきました。
ヴァランドローを造ったJ・R・テュヌヴァン氏が新たに造り出した新ワイン。
品種は、メルロー70%、カベルネソービニヨン15%、カベルネフラン15%と、サンテミリオンらしい構成だけど、内容は4本目以上に覚えていません。
少し軽かったような記憶が・・・。

そして、いよいよラストのワインとなりました。
もう、喋りは絶好調なれど、記憶は絶不調。
しかし、せめてワインのチョイスには力を入れて・・・。
と、選んだのは[2008]ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ ニュイ( フィリップ・ブシャール)
折角のブルゴーニュですが、残念ながらグラスは、小さめグラスのまま。
まぁ、すでに記憶喪失状態になっているこちらとしては、ここでブルゴーニュグラスを出されても、困ってしまうんだけどね。
それでも六感をワインに集中しました。
店が薄暗いので色は分からないけど、香りはかなり弱く、AOC地区ワインにしては少し残念。
味はブルらしい酸味と、舌にはサラッとした味わいが記憶に或る程度です。

こんな状態でワインを飲むのはバカ野郎ですな・・・なんてことは重々承知の上で、反省しております。
さて、飲んだワインはこちら↓。
111106w

2011/11/07

「2011」淀川市民マラソンン

今年の淀川マラソンンは、予想通りDNS。
もちろん腰がまだ治らないと言う状態のため(/_;)
でも、ラン友が大勢走るので、朝早くからチャリで会場へ。
雨予報は60%と、空も何となくぐずついているけど、走る方は暑さよりこんな天気の方が良い筈。
陣地でひとしきり話し、今年は最初にハーフがスタート。
こちらは、その前に毛馬閘門へ移動してカメラと応援の準備を済ませる。
程なく、トップがやって来ました。
そして次々とラン友がやって来て・・・・・。

の積もりだったけど、ここはまだ5キロ地点。
上位集団はともかく、90分以降のグループになると、かなりの集団になり、その中から探すのが大変。
当然、2時間辺りになると、もう完全な密集地帯で、全然分からない(^^;
次から次へとやって来るランナー集団を見ているだけで、目が回りそう(--;)
何とか数枚撮っている内に、そろそろ先頭集団が折り返してくるとのこと。
111106a

毛馬閘門は狭くて、対向が大変なので、また移動して、次は18キロ地点に陣取る。
ここは走路が広くて、比較的見つけ易いはず。
やって来る知り合いランナーを撮っていたが、50分後に上流へ向けてスタートしたフルのランナーがそろそろやって来る頃。
ここでまた下流の25キロ地点へ移動。
111106b

しばらくすると同じく応援のK氏も合流。
二人で、やってくるラン仲間を応援。
50分程居ただろうか。
やがてトップのT氏が折り返して、上位集団が何人か通り過ぎた所で、次は上流の40キロ手前に移動。
ここで、フルに参加の仲間をほぼ見届け、最後にゴール地点へ移動。
ラストランナーがゴールする頃に、何とかもっていた雨がポツポツと。
後片づけをして一旦家に帰り、シャワーを浴びて本番の宴会へと向かう。
一次会は36人程の盛会で、初ハーフだった10人前後も全員完走。
111106c

ここで結構飲んだ後にも二次会へ移動。
二次会では何となく?ワインを注文。
111106d

6本程飲んだワインの感想は後日アップ予定。
その後はプラスアルファをこなして、殆ど意識も無く無事帰着・・・・・したらしい(^^;。
さて、2週間後は神戸マラソンだけど、それまでに何とか腰は治って居るんだろうか?(泣)

2011/11/06

今夜の安ワイン(11/5)

明日は「2011」淀川市民マラソンで有ります。
今までにもう6~7回程出場しており、今年は止めようと思っていたら、ゲストランナーが去年に続いてQちゃん。
これは申し込まねば・・・と、大枚はたいて申し込んでいたが、残念ながら腰の具合は良くならず、敢えなくDNS予定。
こうなったら、体重増ついでにやけくそワイン。
今夜飲んだのは[2009]ジョスメイヤー・ピノ・ブラン(アルザス)\2,000。
111105wアルザスのピノ・ブランなんて、全く初めてであります。
アルザスワインって、何となく高いというイメージがあり、今まで余り買わなかったんだけど、これは若干リーズナブルなワイン。
そんな具合なので、アルザスの知識なんて殆どありませんが、ここはアルザスの名門ワイナリーなんだとか。
さて、ボトルを見ると、一瞬リースリングを思い起こします。
何だか、思いっ切り甘かったりして・・・(^^;
さて抜栓。
グラスから立ち上る香りは、やはり甘いです。
ハッキリとした洋梨や、スッキリとしたリンゴ酸。
明るい麦藁色で、サラサラとしたディスク。
しかし、味はかなり印象が違った。
甘みはそれ程でもなく、むしろ辛口と言った風情。
すっきりした舌に感じる果実の味わいと、さらりとした甘さ。
余り飲まない白だけど、これはなかなか良いです。
なるほど、アルザスってこう言う感じなのかしらん?
シャルドネに少し甘さを加えた味わいだけど、こちらの方が繊細で線も細く、微妙な感覚が有り、なかなかええですね(^^)

   80点。

2011/11/04

今夜の安ワイン(11/3)

先月痛めた腰は未だに良くなりません。
当然走る方もお休みで有りながら、飲み食いの方は運動している時と全く変わらない為、
体重は激増中(--;)
それなのに、休みになると、反省の色もなく飲んでしまうのは何故なのか?(^^;
空けたワインは、[2010]コロレード・マルヴァージア(モリーゼ)\1,200
111103w

名前の通り、久々のイタリアワイン。
色は少し明るい中に僅かに緑掛かった黄金色。
香りはサッパリした柑橘香で、アンズやリンゴを感じ、なかなかの優れもの。
そして一口。
果実の甘みは充分だけど、少し粘性を高く感じる舌触り。
タッチは柔らかく、香りでも感じたリンゴ酸の甘酸っぱさや、ごく僅かな木の味わい。
ただ、意外に線が細いというか、単に痩せてるというか、舌に感じる味わいがすぐに消えてしまい、余韻を殆ど感じない。
それなのに、粘性のためか、舌に少し強いか?と思う様な甘みが残る。
これって、最初の一杯は良かったけど、グラスを重ねるに従い、舌に残った様な感覚になり、料理の味を少しスポイルしている様な感じが・・・。
う~ん、なかなか美味しいワインなんですけど、バランスが少し雑なのが心残りで有ります。

  77点

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