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2011/12/24

第23回加古川マラソンン

冷え込みが強い中、例年の如く加古川マラソンンに参加してきた。
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更衣室では例年の如く、滋賀のA氏に出会う。
荷物を預けるまで少し話をして会場に向かう。
腰の方はまだ完治しない状態だけど、以前より少し良くなってきている。
そこで、先月走った神戸マラソンンのキロ6分半から少し上げて、キロ6分弱で行く事に。
スタート後、1キロ手前で先行するK氏から声を掛けられる。
話しながら少しの間一緒に走り、次の1キロが6分4秒。
少し遅いので、若干ペースアップして、次の1キロが5分48秒。
これで行こうとそのまま20キロ過ぎまで走るが、腰の痛みは出ない様子なので、ここからペースアップ。
5分10秒くらいで進むが、殆ど練習していない身には徐々に足も疲れてくる。
しかも、大堰を渡ってラスト7キロは例年強い向かい風。
と、思ったら、何と今年は弱い追い風の良いコンディション。
例年なら、チャンスとばかりスピードを上げたいけど、今年はそんな余裕もなく、5分20秒位を維持するのが精一杯。
途中、H氏やr氏、O氏、Wチームに応援して貰いながら、4時間2分17秒と言う、やたら中途半端なタイムでゴール。
もちろん、大幅なネガティブスプリットだけど、こう言う時でも言えるのか?(笑)

終わった後、今年のゲストで有る、世界陸上テグ大会の女子マラソン代表、中里麗美選手へ会いに行く。
まぁ、この為に参加した様なものだし(笑)。
壇上では、吉本の良く知らない芸人が騒いでいたけど、煩いだけ。
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中里選手、TVでもそうだったけど、やはり結構可愛いぞ(^^;
すっかり身体が冷え切り、今年はクリスマスの3連休でもあるし、他に予定もあったので、大人しく帰途に付きました。

2011/12/05

今夜の安ワイン(12/3)

今夜はN市のM嬢邸でワイン会。
メンバーは、K氏、N氏、I嬢、P嬢、M嬢の計6名。
ワインを持参するのは、自分とN氏が担当。

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今回は皆さん赤が好きという事で、スパークリングは持ち込んでいない。
そんな具合なので、最初は軽くブルゴーニュから。
開けたのは[2009]オートコート・ド・ニュイ・ルージュ レ・ダム・ユゲット(ドメーヌ・ベルターニャ) \2,604
ピノにしては若干濃いめだけど、香りは強め。
例によって、強めの柑橘香とオレンジなど感じる。
しかし、味はブルとは少し違う雰囲気で、華やかさなどは無縁。
若干苦みもあり、ピノとは思えない。
ビオディナミとの事なので、その辺りに原因が?
  75点。

次はN氏持参の[2008]モンテス・アルファ・メルロ(コルチャグア・ヴァレー)
今さら解説不要で、エノテカが輸入しているチリの有名どころ定番ワイン。
色はメルローらしく黒が強いけど、漆黒まで行かない。
柔らかく、タンニンもふくよかで有りながら、しっかりした骨格。
いつもながら安定した味付けの優等生。
ただ、その分少し面白味に欠けるのよねぇ。
  78点。

三本目は、小生持参のカラモリーノ・ティント(サングレゴリオ農協) \580。
もう何度も飲んでいる、コスパ最高のスペイン激安ワイン。
品種は、ガルナッチャとテンプラニーリョで、ノンフィルター。
この辺りが味わい深いコツでしょうか。
勿論、複雑さとは無縁だけど、1,500円或いは2,000円と言われても、なるほど、と思ってしまう。
  73点。

そろそろ白を・・・と、1本だけ持参した[2008]アルザス・リースリング(タイユ ヴァン・セレクション) \3,150。
リースリングだから結構甘口?と思うけど、これはアルザスなので結構な辛口仕上げ。
でも、舌触りはリースリング本来の柔らかいと言うか、粘度が高めで、何だか変な感じ。
果実味はたっぷりで、とても美味しいワイン。
  80点。

5本目にN氏持参の[2009]カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ ダブルッツォ(ファルネーゼ)
ワイン漫画「神の雫」に掲載され、イタリアのモンペラと言われる有名どころ。
この辺りになると座もたけなわで、ワインを味わうと言うより、単なる飲み会に変貌しつつあります(笑)。
翌日書いたメモによると、濃厚でしっかりした味わい・・・と言う事らしい(^^;
  82点。

いよいよ6本目に突入であります。
飲む人が6人なので、ここですでに一人1本飲んでいる勘定。
ここで、自分では今夜の本命と思っている[2007]シャトー・ラローズ・トラントドン(オーメドック)\2,480を抜栓。
クリュ・ブルジョワ級で、品種はカベルネソービニョンとメルロー、そしてカベルネフランと、ボルドー王道の組合せ。
レンガ色が出ており、ほどよい熟成感。
タンニンはしっかりしているが、07年と言う事もあり、それなりにやれている。
凝縮感も有って、かなり良い感じ。
いわゆるボルドーの中庸と言った所か。
  80点。

この辺りが限界だった様な。
7本目に開けたのが、N氏持参の白で、[2009]アルザス・リースリング(ヒューゲル)
ヒューゲルは、P氏が良く取り上げるアルザスの生産者で、これもビオワイン。
先ほどの白と同じく、比較的辛口仕上げでだけど、覚えているのはこれ位(^^;

最後の8本目は、同じくN氏の[2005]ベル・ヴァレー・セラーズ シラー(ローグ ヴァレー)
オレゴン州のワインだけど、アメリカでカリフォルニア以外のワインを飲むのは初めて。
と、物珍しく皆さんに注いで飲んだのは記憶にあるけど、味は全然覚えておりませんm(__;)m

と言う事で、夜遅くまで飲んで騒いだ酔っぱらい者達ですが、どうも有り難うございました<M嬢。
またやりましょう(^^)

2011/12/03

今夜の安ワイン(12/2)

いよいよ今年も12月。
月日の経つのは早いもので、ついこの前が正月だったのにねぇ・・・(笑)
腰の方は神戸を走った後、少し痛んだモノの、1週間程休むと少し楽になり、スローペースながら、通勤ランも再開。
激増中の体重もこれで止まってくれる事を祈りながら、安心して?ワインを空ける。
飲んだのは、[2009]ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(アブルッツォ)\1,050
111202wファルネーゼと言えば、カサーレ・ヴェッキオが漫画の「神の雫」に載ったらしく、人気が爆発したけど、これはエントリーバージョン。
ラベルはイタリアらしく、お洒落でモダンなデザイン。
色は濃色の深く沈んだ中に、赤が綺麗なガーネット。
香りがなかなか良い感じ。
バナナの甘い香りに、若干スパイスの効いた、柑橘香。
飲み口は柔らかく、素直なタンニン。
香りから感じた薬感の有る軽いスパイスが広がる。
この品種って、時に苦みを感じる事も有るんだけど、これは全然そんな雰囲気も無く、とっても素直。
ただ、その素直さが、まとまっていると言うか、こぢんまりと言うか、少々大人しい所がある。
も少しイタリアらしい、ノー天気、否、カラッとした明るさが有れば、とても良いワインだと思うのになぁ。
とは言え、お値段1,000円ですから、それでこれだけのワインを飲ませて頂くならば、なんの文句もございませんです、ハイ。

  80点

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