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2012/01/03

今夜の安ワイン(1/2)

元旦は実業団駅伝を見て、二日は箱根駅伝往路。
その後は東京から帰省している友人夫妻と新年会で、梅田に出る。
おせちを始めとする和食は食べ飽きたとの事で、イタリアンをチョイス。
昼間っからワインを飲みます。
最初は、[2009]ドメーヌ・フェリーヌ・ジョルダン メルロー(コート・ド・ブスィ)\2,800
120102waラングドックのワインで、調べてみるとこの造り手は、白が多い様子。
何だかなぁ~。。と思って、グラスに注ぐ。
昼間なので店内も明るく、色が良く分かる。
やはり濃い赤で、これだけ明るくても深く沈んだルビー。
香りは弱めの果実香。
しかし味はなかなか良かった。
メルローらしく、少し甘めでタンニンも飲み口も柔らかく、するりと喉に入る。
舌にも馴染みやすく、昼間から飲んでもとても良い感じでしたね。

  78点。


さて次に、酸化防止剤で有る亜硫酸塩が入ったワインはどうも悪酔いする・・と言う友人の奥様向けに、二本目はビオワインを注文。
しかし、店のスタッフは、ビオワインを置いてないと言う返事。
仕方ないか・・・と[2010]ナチューラ・カベルネソービニョン(エミリアーナ・ヴィンヤード) \2,800
120102wbチリはセントラル・ヴァレーのワインだが、裏ラベルを見ると、「オーガニック」の文字が(笑)
なんだ、ちゃんと有るじゃないの(^^;。
要はスタッフがビオワインの意味を知らなかっただけなのね(--;)
但し、100%オーガニックではなく、亜硫酸塩を含有しているので、葡萄を摘むまでが有機農法と言う事なんでしょう。
さて、こちらのワインは、若干明るめ。
香りは少し薬品臭が有る。
オーガニックってこう言うのが結構多いですね。
正直、未だに本当にお美味しいと思うビオワインに当たった事がありません。
味の方も少し苦みがあり、センスが良いとは言えないレベルで、好みのワインでは無かったかな。
ビオは難しいですね。

 68点。

三本目に飲んだのが、[2010]カテナ・アラモス・マルベック(メンドーサ) \2,800。
アルゼンチンのワインで、品種はマルベック100%。
120102wc4人の内、しっかり飲むのは男二人なので、この時点で結構飲んでいます。
がぁ、昼間の為なのか、案外酔いは回ってこない。
すでに朝から飲んでいるというのに(笑)
さて、これも色は漆黒と言った暗さで、まぁマルベックですからねぇ。
香りは余り感じない・・・と言うか、酔いが回っている為?
しかし、味の方は意外な方向へ。
少し味わいが弱いモノの、少し絞ったタンニンの様なクセもあり、割と個性的で有りながら、舌に刺す事もなく、ナチュラルな味を感じてしまうと言う不思議な感覚。
今や、チリよりアルゼンチンの方が美味しいワインが多くなって来た様に感じる。

 75点。

これを開けた後、飲み足りないのかBarへ足を向け、ここでバーボンのロックを3から4杯飲んだか?
その後、少し腹が減ったとお好み焼きへ行き、またビール(^^;
いやぁ、正月早々よく飲みました。

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