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2012/01/31

第31回大阪国際女子マラソン応援

ここ数年、大阪市民ハーフを走っていたので、国際女子の応援が満足に出来なかったけど、その市民ハーフの参加費が7,500円になった時点で、今年は沿道での追っかけ応援と決めていた(笑)
同時に、ラン仲間達も市民ハーフを走る。
そんな訳で、長居でスタートを見てから森ノ宮辺りに移動して、大阪城からやってくる市民ハーフのランナーを応援し、その後反対車線に移動してから国際ランナーの追っかけ・・・と言う予定。
しかし、業爆が重なり、時刻表チャートを作る余裕もなく、ぶっつけ本番。
JRで長居に向かいながら駅探で検索すると、スタートを見送ってから環状線だと、間に合わない可能性が有る事に気づく(^^;。
地下鉄なら間に合うけど、それではワンセグが見られない。
結局、公園道路から出てくる所で応援するのを諦め、ランナーが集まっているスタンドに声援を送ってから、鶴ヶ丘に向かい、玉造で下車。
少し早かったけど、走路はすでに準備中。
120129a

まもなく、大阪ハーフのトップがやって来た。
府警の大坪選手や佐川の清水選手、トヨタの糟谷選手達、約10人のグループで、その後少し離れて市民ランナー達が次々と通り過ぎる。
120129b

中団まで声援を送ってから、大阪城公園へ移動。
こちらは、まもなくやってくる国際ランナーの為に、すっかり準備は終わっている。
120129c

そして、トップ集団がやって来ました。
ペースメーカーの清水選手と重友選手が併走し、福士選手はその後ろに付いている。
坂本選手はこの時点で少し苦しそう。
120129d

少し遅れて第三集団が、引退レースとなる嶋原選手と堀江選手達。
120129e

ここで最終ランナーまで応援し、先頭が戻ってくるまで駅伝コース横でジョグ(笑)
そして、この間、ワンセグは見ていなかったが、戻ってきたらトップは重友選手で、福士選手は15~20m程話されていた。
息が上がっているし、これはもう無理そう。
資生堂の佐藤選手まで応援して、森ノ宮へ移動。
ここからワンセグ見ながらJRで鶴ヶ丘へ向かうが、天王寺の乗り換えで10分間の乗り継ぎ。
う~ん、これは痛い。
トップのゴールは22~23分ペースで走っている為、ゴールが間に合いそうにない。
鶴ヶ丘へ着くと同時に、階段を駆け下り、競技場まで猛ダッシュ。
幟を持ったりした応援ランナー達が沢山おり、まるで応援ランナー同士のラストスパート状態(笑)
ゴール後のハーフのランナー達をかき分け、スタンドに駆け上がると、丁度重友選手がゴールテープを切る所だった。
あぁ、、後30秒早かったらなぁ~。
と、こんな時の鈍足を嘆いてみたり(^^;

次々選手がゴールする中で、花束を恩師から受け取った嶋原選手の涙が印象的でした。
120129f

そして失速した福士選手が帰ってきて、スタンドも最高潮。
意外に元気というか、いつもの福士選手でした。
120129g

時間も経ち、TV中継も終わった様で、仮設スタジオからは、上から目線アナの後にこの人が(^^)
120129h

スタンドからはQちゃんQちゃんと、凄い声援が飛び、それにいちいち応えて御礼をするQちゃん。
こんなだから相変わらず人気があるんでしょうね。
この日バイクリポートをしていたY元選手なんて、TVに映る時と違いメチャ無愛想でしたが(--;)
面白かったのは、ゲストに来ていたF元監督。
野口選手が復帰という事で呼ばれていたんでしょうが、何を言いたいのか良く分かりませんでした(^^;
実物はどう見てもヤクザみたいでメチャ怖いけど、案外繊細で上がり性なんでしょうね(笑)

さて、優勝した重友選手。
タイムは立派だし、これで代表はほぼ確実でしょう。
3位の野尻選手もタイムは良いけど、遅れ出したのが早いし、レース内容が悪かったので厳しいですね。
残す名古屋で、野口選手がどこまで走れるのか?
横浜で優勝した木崎選手のタイムが26分32秒。
世界陸上大邱大会の赤羽選手が29分35秒で5位。
この二人のうちどちらが選ばれるか、微妙です。
東京を走るという赤羽選手ですが、大阪国際次第で名古屋も予定。
しかし、名古屋で仮に野口選手に負けるとなれば代表は飛んでしまうので、難しい選択になってしまいました。
まさか大阪を棄権するなんて考えてもいなかっただろうし。
後は、野口選手の炎症がどれ位のものなのか。
こう言う事は、絶対外には伝わらないから、ほんと赤羽陣営は悩むでしょうね。


2012/01/16

妙見山女子会(1/15)

今日は、某チーム若手美ジョガーで妙見女子会が有り、その案内係兼サポートで参加。
参加者はH嬢、M嬢、I嬢、そしてもう一人のH嬢とM嬢と計5名。
さて、参加者の脚力は、ウルトラ経験者一名に、フル1度経験。
後はハーフ迄しか走った事がないレベルまで多種多様。
それでも妙見へと言う皆さん、さすがにチャレンジャーです(^^)
ここを走れば絶対に力が付きますよ・・・と、決して騙した訳ではありません(^^;;

と、そんな訳で、こちらもt嬢とG嬢の助けを借りて、サポートして貰う事に。
つまり、計7名の美女ガーにおっさん一人という、この先もう二度と無いシチュエーションで有ります。
120115a

9時45分に箕面駅をスタート。
まずはいつもの通り箕面の滝へ。
120115b

この後、府道に出て高山へ向かうが、先導する二人は絶妙なペースで走ってくれ、お陰でメンバーは淡々と登って行く。
そして、高山までは難なく到着。
120115c

ここから下って、金石橋を渡ると、いよいよ急坂が始まる。
1人が遅れだしたので、最後尾に回ってそのまま進む。
法輪寺手前の分岐路で、やはりここでショートカットか?と思ったが、そのまま前進。
少し歩きも交えながら、やっと妙見への三叉路へ到着。
ここで野間口へ回ろうかと思ったが、先行したみんなが、寒い中を待っていてくれており、山頂までは後1.2キロ。歩いても何とかなるからと励まし、無事山頂へ到着。
やりましたね皆さん。
ここまで来ればもう殆ど完走できたようなモノ。
そして本殿迄参拝に行く(^^)
出会いの神?そんな案内板が有るのを見つけると、お賽銭を入れ、皆さん頑張って鈴や鐘を鳴らす姿が・
オイオイ、みんな彼氏はおらんのかい?(^O^;
120115d

身体も冷えてきたので、野間口からファミマへ行って、ここで少し休憩と食糧補給。
いつもより走行時間が長いので、腹が持ちません。
そして、いよいよ復路の高山へ。
これがまた何とした事か。
全員、淡々と登って行くのにはビックリ。
そんな時、こちらの腰の調子が悪くなりそうだったので、少し立ち止まって腰を伸ばす事1~2分。
大して進んでいないだろうと思っていたのに、顔を上げると、みんなずっと先に行ってしまっていた(^^;
ありゃりゃ、こりゃいかん・・・と追い掛けるが、全然追い付かない(笑)
何という良いペースなのだ!!(--;)
もう一度ストレッチをして腰を伸ばしていたら、完全に見えなくなってしまった(^^;
う~ん、これは情けない。
必死で追い掛けて高山へ着くと、G嬢が待っていてくれた。
他のメンバーは先に行ったとの事。
下りを走り、何とか北摂霊園で合流。
その後、ゆっくりと併走しながら、無事箕面駅まで帰還。
しかし、石橋まで行ったモノの、石橋温泉が臨時休業。
その上、もう一軒の平和温泉まで臨時休業と言う、有り得ない展開に(--;)
冷え切った身体を王将で暖め、ビールを痛飲して終了。
皆様、お疲れ様でした。
初フルを控えている方、絶対大丈夫ですよ。
そして、気温の低い中をサポートで走ってくれたt嬢、G嬢、有り難うございました。

2012/01/03

今夜の安ワイン(1/2)

元旦は実業団駅伝を見て、二日は箱根駅伝往路。
その後は東京から帰省している友人夫妻と新年会で、梅田に出る。
おせちを始めとする和食は食べ飽きたとの事で、イタリアンをチョイス。
昼間っからワインを飲みます。
最初は、[2009]ドメーヌ・フェリーヌ・ジョルダン メルロー(コート・ド・ブスィ)\2,800
120102waラングドックのワインで、調べてみるとこの造り手は、白が多い様子。
何だかなぁ~。。と思って、グラスに注ぐ。
昼間なので店内も明るく、色が良く分かる。
やはり濃い赤で、これだけ明るくても深く沈んだルビー。
香りは弱めの果実香。
しかし味はなかなか良かった。
メルローらしく、少し甘めでタンニンも飲み口も柔らかく、するりと喉に入る。
舌にも馴染みやすく、昼間から飲んでもとても良い感じでしたね。

  78点。


さて次に、酸化防止剤で有る亜硫酸塩が入ったワインはどうも悪酔いする・・と言う友人の奥様向けに、二本目はビオワインを注文。
しかし、店のスタッフは、ビオワインを置いてないと言う返事。
仕方ないか・・・と[2010]ナチューラ・カベルネソービニョン(エミリアーナ・ヴィンヤード) \2,800
120102wbチリはセントラル・ヴァレーのワインだが、裏ラベルを見ると、「オーガニック」の文字が(笑)
なんだ、ちゃんと有るじゃないの(^^;。
要はスタッフがビオワインの意味を知らなかっただけなのね(--;)
但し、100%オーガニックではなく、亜硫酸塩を含有しているので、葡萄を摘むまでが有機農法と言う事なんでしょう。
さて、こちらのワインは、若干明るめ。
香りは少し薬品臭が有る。
オーガニックってこう言うのが結構多いですね。
正直、未だに本当にお美味しいと思うビオワインに当たった事がありません。
味の方も少し苦みがあり、センスが良いとは言えないレベルで、好みのワインでは無かったかな。
ビオは難しいですね。

 68点。

三本目に飲んだのが、[2010]カテナ・アラモス・マルベック(メンドーサ) \2,800。
アルゼンチンのワインで、品種はマルベック100%。
120102wc4人の内、しっかり飲むのは男二人なので、この時点で結構飲んでいます。
がぁ、昼間の為なのか、案外酔いは回ってこない。
すでに朝から飲んでいるというのに(笑)
さて、これも色は漆黒と言った暗さで、まぁマルベックですからねぇ。
香りは余り感じない・・・と言うか、酔いが回っている為?
しかし、味の方は意外な方向へ。
少し味わいが弱いモノの、少し絞ったタンニンの様なクセもあり、割と個性的で有りながら、舌に刺す事もなく、ナチュラルな味を感じてしまうと言う不思議な感覚。
今や、チリよりアルゼンチンの方が美味しいワインが多くなって来た様に感じる。

 75点。

これを開けた後、飲み足りないのかBarへ足を向け、ここでバーボンのロックを3から4杯飲んだか?
その後、少し腹が減ったとお好み焼きへ行き、またビール(^^;
いやぁ、正月早々よく飲みました。

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