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2012/08/26

妙見山・のんびり隊(8/25)

今年の1月に、妙見女子会と言うのを開催したが、今回は少し幅を広げ、主に初中級で妙見が初めてと言う人で「のんびり隊」と称し、実走5時間半~6時間を目標に走る隊を結成。

120825a

今回も、20キロまでしか走った事が無いと言う初心者美ジョガーを含め、約18名の精鋭?部隊。
そして、本隊以外に奇遇隊も結成され、こちらはM練コースを50キロ程走って、何処かで奇遇にも出会うかも?と言う部隊。
本隊の先頭はt嬢に出来るだけゆっくり走ってくれるようにお願いし、先頭より速く走ると罰ゲームが有ると言う規則。
さてスタート。
今月3度目の妙見で、先々週は単独妙見だったが、思い切り暑かった。
しかし、今朝は結構マシで、滝道は意外に涼しく感じるほど。

120825b

道路に出てもそれは変わらず、汗は先日と同じ様な状態で出るものの、木陰では風が涼しく感じ、濡れたシャツが風で心地よい程。

120825c

そんな状態が幸いしたのか、若干遅れながら、一番心配していた初心者ランナーも、妙見口まで歩かずに到達。
う~ん、これは嬉しい計算違いで、ショートカットーコースへの案内も不要となった。

120825d

そして、妙見へ至るきつい登りのラスト1.5キロも走りきったのには驚き。
山頂では、奇遇にも、奇遇隊と予定通りの遭遇(^^;
階段を上がって参拝を済ませると、ここまでの走行距離が約21キロで、初心者の彼女にはこれが新記録となった(笑)
天気も良く、展望台からの見晴らしも最高。

120825f

さて、後はコンビニまで下るだけだが、実はここが一番心配。
膝を痛めないようにと、ゆっくり走るが、どうしても或る程度のスピードが出てしまう。
しかし、先頭と多少の差は開いたものの、そんなに大きな遅れもなく、無事全員到着。
ここで、暑さでやられたのか、何故かベテラン三人が脱落(^^;

残りの約15名は復路の高山をそれも歩かずに走り、その後ろからは、奇遇隊が登りをバトルで走る。
後でタイムを聞くと、なんと12分台?だったか、確かキロ5分を楽々切って走ったような記憶が・・・。
40キロ走ってきて、高山の登りをタイムで走るとは、奇遇隊恐るべし。

高山からの下りは、その殆どが木陰となり、スピードもそれほどでもない為、風が涼しく気持ちの良いラン。
そして、走り終わった後は、石橋で銭湯の後、王将と言ういつものパターン。
但し、その後も夜は延々と続いたのであったが・・・(^^;

2012/08/16

第3回大阪ごちそうマラソン

早いもので、今年で3回目です。
開催日は11月18日(日)
大阪マラソンの1週間前です。

実は、第1回の前にコースの試走をして欲しいと言う事で参加したのが、2010年の夏。
真夏の炎天下で、しかも市街地を6~7人で走ったっけ。

当時は東京の夢舞に倣って、「大阪夢舞ハーフマラソン」と言う仮称だったが、開催時には現在の「大阪ごちそうマラソン」という名称になりました。
もちろん、内容は第1回の反省を元に、第2回の昨年は、運営もスムーズにそして内容もアップしていました。
そして、今年はもっとパワーアップを。

さて、第3回大阪ごちそうマラソンのエントリー開始は、2012年8月29日(水) 午前0時より。
申込先は去年と同じ、ランネットです。

ちなみに、第1回は手探りだった事もあり、参加者がすぐ満員になる事は無かったけど、一度経験して余程楽しんで貰えたのか、去年の第2回は、募集後二日間で満員締め切りだったか。
今年は、定員も少し増えますが、ランネットの感想を始め、あちこちのBlogやネットの掲示板などで好評だった為、早めの締め切りが予想されます。

そして、今年は「大阪マラソン2012」の公式プレイベントに認定されています。

是非、大阪ごちそうマラソンに参加して下さい。
大阪ごちそうマラソンの公式Blogはここです。


2012/08/13

久しぶりにM練(8/12)

随分久しぶりにM練コースへ行ってきた。
走ったのは総勢7人。
前日にインターバルの真似事などして、その後はビヤガーデン。
家に帰ってからまた飲んだので、ちと心配だったけど、取りあえず箕面駅をスタート。
120812

Photo

特に問題も無く、すんなりと金石橋を渡り、そのまま急坂を走る。
法輪寺を過ぎた辺りで給水の為に立ち止まった程度で、後は一気に走った・・・・・。
つもりだけど、サブスリーメンバー達はそれよりとっくに早く着いて、三叉路で待っていてくれた(笑)

山頂からコンビニに廻り、昼食を摂ってここから竜王山荘へ。
その後、勝尾寺に回って箕面駅へ帰ってくるコース。
曇り或いは雨予報が、快晴になってしまい、とにかく暑かった。
走行距離は46.37キロで、高度上昇値が1,905m

終わってみたら、スポドリ10本と、水を3本消費。
合計なんと6.5リットルの水分が身体で入れ替わった事になる(笑)
何も飲まなかったら、6.5キロの減量になるんだけどねぇ。

2012/08/11

今夜の安ワイン(8/10)

来週からいよいよお盆休み・・・・・
になるのは一般世間で、こちらはお盆も出勤。
とは言え、今週末も連休予定なので、若干気持ちよく仕事を終え、明日は練習会でもしっかりワインを。
飲んだのは[2009]カッライア・アリアニコ(カステッラーニ)\1,050。
120805wラベルには、イタリアのシチリーと書いてある。
品種はアリアニコと言う葡萄で、調べてみたけど、イタリアでしか作られてない模様。
色はしっかりした濃さで、かなり黒が強いルージュと言ったところ。
強い花の香りもするけど、何の花だったか?
黒い板チョコの様な甘い香りも若干。
味はまずスパイスが強い、それもかなりの強さで、これはちょっと行き過ぎ。
安ワインにしては、タンニンもしっかりしているし、色と同様に味付けも結構がっしりしている。
ただ、それ以外に果実の甘みなどは余り感じられないねぇ。
この品種の特徴なのか、或いは3年も経てしまったのがダメなのか?
確かに、飲み終わってみると、意外に澱が多かったのは少しビックリ。

  67点

2012/08/06

今夜の安ワイン(8/5)

若草山マラニックを終え、今週末は久しぶりの連休。
そこで、少し間が空いた妙見参拝へ行く事に。
結構暑くて金石橋の気温は丁度30℃。
それでも上に上がるに連れ涼しく感じ・・・・・る事は無かったけど、木陰も増え、意外に楽に走れ切れた。
とは言え、箕面駅に帰ってくると、汗で上から下までびしょ濡れ。
駅前ではこの日、トレイルを走っていたというK氏と偶然に遭遇。
単独行の時は、いつも風呂へ行かずに帰るのだが、今日は余りの汗につい銭湯へ足が向いてしまった。
夕方帰宅し、夕食にしっかりワインを。
ただ、昼間の疲れなのか、或いは連日の酒量が多すぎるのか(笑)、胃がどうも思わしくない。
んで、丁度入っていた白を飲む事に。
空けたのは[2009]アラウカーノ シャルドネ(フランソワ リュルトン)\1,200
120810w_2
チリのワインで、ボルドーでも畑を持っているのだとか。
色は濃いめの麦藁色で、アルコール度は13.5%と高め。
香りはこれまた凄いです。
アルコールの度数ばかりではないだろう、フルーツ、それもパパイヤやマンゴーと言ったまるで南国調の香りがバンバン。
まるで、ジュースでも無いというのに。
味も、濃い口。
とろりとして、舌触りが結構な強さ。
でも、香りから感じる様ないやな甘さは殆ど感じず、スッキリとしたまさにシャルドネそのもの。
ボリュームもあり、なかなか個性があって好ましいお得どの高いワインで有ります。

   77点

2012/08/05

若草山マラニック(8/4)

普段、観光マラニックなるものは余り行かないけど、奈良在住のK氏に案内して貰ったこのコースなら負荷も掛かるし、練習にもなる。
と言う訳で、K氏と、M嬢の3人で一度試走済みのこのコース。
タイトルだけならとても優しそうで魅力的なマラニックに見えるはず(笑)

朝10時に奈良駅へ集合した約25人程のランナー達。
奈良と言う事もあり、最初は当然の事ながら観光ラン。
まずは猿沢の池で集合写真。
120804a

ここから博物館の方へ抜けていくと、お約束の鹿達がおやつを求めてウロウロしている。
120804b

そして、東大寺の参道へ。
120804c

朝10時過ぎのお陰で、まだ観光客はそれほど多くない。
後1時間も経ったら、人で溢れかえるんだろう。
120804d

ここから二月堂、三月堂、四月堂を経て、春日大社へ廻り、いよいよ原始林の待つ林間コースへと移動。
試走の時はずっと雨だったが、今日は非常に良い天気。
この後、厳しいコースが待ちかまえている事も知らず、参加者達はのんびりと観光を楽しんでいる(笑)
但し、観光地では太陽が照りつけているが、走るコースは90%が木陰になっている。
120804e

林間道へはいると、ここから約5キロの登りが続く。
箕面の滝道から高山へ行くより強い勾配だけど、金石橋以降より緩い絶妙の斜度。
しかも、舗装路では無く、地道なので、照り返しもなく走り易い。
一気に登り終え、ここから円成寺へ向かう。
途中、峠の茶屋で少し休憩。
120804f

そして、トレイルを経て円成寺へ行き、ここで昼食。
120804h

この後は今までの道へ戻り、途中で若草山を経由する。
380m程度だったか、さほど高くない山だけど、奈良は高い建物が無いお陰で、随分爽快な気持になれる。
120804g

ひとしきり休憩した後は、市街地まで下る一方。
相変わらず木陰の気持ちよいコースを一気に下って、市内に到着。
僅かな高度差しか無いというのに、下界は思い切り暑い。
走行距離は約31キロ。
銭湯で汗を流し、打ち上げはお洒落なイタリアンレストラン。
これがまた珍しく食べ物が沢山あって、空腹も一気に解決。
ワインをガブガブと飲んで、もう入りません。
休み自体が久しぶりだし、大勢で走った事もあり、良い気持ちになって帰途に着く。
はぁ~、毎週こんな風にして仕事を休めたら良いんだけどねぇ。

2012/08/04

今夜の安ワイン(8/3)

去年の秋から業爆が始まり、今年に入ってからはそれにずっと「超」が付く状態。
週末も殆どが出勤で、半年以上をボロボロになりながら過ごして来たが、若干マシになったと言うか、「超」が外れ、単に業爆と言う感じになってきた。
帰宅は相変わらず深夜だけど、ロンドン五輪が始まり、それなりに飲む余裕も・・・。
そんな訳で、ずっと休んでいたこのBlogを、取りあえず復活。
とは言え、仕事は来年の春まで身柄を確保されている為、すぐに放置プレイになるかも知れないが。

もちろん、ずっとワインを飲まなかった訳でも無く、適当に飲んではいたけど、書く時間が無かった。
従って、久々のワイン報告で有ります。

さて、何とか仕事を片付けて夜遅く帰り、気付けにと、涼しげなワインを開ける。
飲んだのは、[2008]シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ(ドメーヌ・ラモニ) \3,549
120803w_3造り手は、シャサーニュ・モンラッシェ村でも古参の蔵。
作っているのは白が多いようだけど、ちゃんと赤も有り、これはラベルにしわが有って、若干安く買えたワイン。
まぁ、復活した時くらい、少しマシなのを報告しないとね。
さて、抜栓。
5年経過とは言え、ブルにしては若干濃いめのルージュ色。
香りは甘めの刺激を持ちながら、少しくぐもった様なオレンジ臭。
一口舌にのせると、そのオレンジに意外な苦みを感じる。
う~ん、身体が疲労困憊状態なのか?
少し気合いを入れ、じっくり味わってみる・・・が、余り変わらない。
ブルゴーニュにしては安いけど、安ワイン愛好者にとっては、結構なお値段。
これではいかんじゃないの?
少しスワリングをして、再度ゴクリ。
今度は苦みが僅かに消えた感じで、同時にオレンジ味もまともになって来た。
時間もそれなりに経過するが、そこから余り変わらないなぁ。
果実味は少し苦みの入ったオレンジと言う、確かに明快で、力強いと言うか、単純というか、少し残念なブルで有ります。

  68点

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