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2013/06/02

「2013」えびす・だいこく100kmマラソン 5/26レース編

泊まった旅館からスタート地点迄は徒歩1分。
殆ど目の前のようなもので、ロケーションは最高。
スタート地点には、すでに大勢のランナーが集まっている。
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とは言え、ウルトラマラソンなので、ハーフやフルの大会とは違い、皆のんびりしており、スタート前には記念写真を撮ったりする。
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さてスタート。
まずは海岸線に沿って走る。
走り出して気が付いたが、このコースは西に向かって走って行くため、日差しが後ろから来て、後頭部が結構暑い。
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今迄の大会は、何となく太陽に向かうような内容が多かったので、少し勘が狂ってしまった。
2~3キロ走ると、最初の上り坂。
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暫くすると、30分後にスタートしたリレーの部に追い付かれ、トップはあっと言う間に消えていく。
そして、ラン仲間のリレーメンバーにも追い越されてしまった。
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大会のコースは、70キロ位までが半島の幾つかを縦断して行くため、殆どはアップダウンの連続。
70キロを過ぎると市街地に入り、ほぼ平坦となるらしい。
但し、アップダウンとは言え、村岡のように、一つの登りの距離が延々と続くわけでなく、せいぜい2~3キロ。
故に、頑張れば歩く事もなく走り切れる。
エイドはそんなに良くないけど、まぁ何処のウルトラマラソンでもこんなモノかな。
二個所程大きなエイドがあり、そこでは結構充実していた。
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また、コースは日本海を見ながら走るため、とても風景がよい。
海岸線を走って一つの漁村を過ぎると、山に入って行き、半島を横断して降りてくると、また次の漁村と言った具合。
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そんな事を何度か繰り返している内に、最後の下り坂へやってきた。
ここを過ぎると、後は平坦になるはず。
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しかし、平坦と言うことは山の中ではないので、日射をまともに浴びることになった。
それ迄は半島の中の木陰を走っていたので、これは辛い。
しかも、風景に変化が無く歩道を延々と走る。
はぁ~、これは大変だ。
元々、参加者はそれほど多くないし、リレーの部は速いので、とっくに先を行っている。
他のランナーは、前後にチラッと見る程度で、少々寂しい。
ここ迄のエイドで、大規模なのは一カ所だけ。
後は殆ど普通のエイドで、これぞと思うような物は無かったけど、村岡が余りにも特別なので、つい他のウルトのエイドと比べてしまうが、普通に知る分には特に問題はない。
炎天下の歩道を延々と走るこのコース、楽しみは5キロ毎のエイドだけになった。
ここで、先行していたH氏に追いついて一緒に走る。

出雲大社向かうこの道路、車の量が多く、それに対して歩道は極端に狭くなる部分もあり、ついコースに文句を付けたくなる。
ただ、先にゴールを済ませ帰途に就く車も結構多く、そんな人達からは応援の声が飛んできて嬉しい。
そう言えば、このウルトラは、沿道で自分たちのメンバーを待つリレーの人達から、沢山の応援を貰った。
リレーで細切れに走るランナーから見れば、一人で100キロを走るランナーは、何となく特別に見えるのかも知れない。

この辺りは景色に変化もなく、カメラを向ける事もない。
出雲大社までの距離は徐々に近づき、やっと90キロを過ぎた。
ここまでくればもう大丈夫。
時計は、まだ10時間半を少し過ぎたくらい。
キロ7分で行っても、12時間は余裕で切れる。
エイドでは色々と話しながらのんびり過ごし、最後のエイドを終えた。
そして後2キロ位になった所から、大社へ向かう最後の登り坂。
最後の最後でこんなのが有るとは思わなかったけど、ここでずっと一緒に走っていたH氏がスパート。
こちらはそんな元気もなく、ただ見送るだけ。
あっと言う間にH氏の姿は見えなくなる。
後は参拝に向かう旅行者の人達から声援を受けながら、ひたすら登るが、
結構きつい(笑)
やっと登り坂が終わり、信号を渡って200m程行くとゴールだと教えて貰う。
現金なもので、それを聞くと一気に疲れも吹っ飛び、ペースを上げて行く。
旅館や土産物店が並ぶ参道を走って右へ曲がると、ゴールが見えた。
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廻りには他のランナーも居ないので、周囲を見ながらゆっくりポーズを取ってテープを切った。
タイムは11時間53分台。
まぁ、途中のエイドはのんびりしたし、写真もあちこち撮っていたので、こんなモノだろう。

ちなみに、コースの高低はこんな感じ。
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こうして見ると、最後のアップダウンが一番きつかったんですなぁ。


2013/06/01

「2013」えびす・だいこく100kmマラソン 5/25前日編

日本一参加費が安いウルトラマラソンと評判の、この大会に初めて参加。
参加費用は7,000円と言う事で、100kmウルトラの場合、概ね14,000円前後が相場なので、確かに安い。
1キロ当たり70円と言う格安さであります(笑)
因みに、S新聞主催になってからバカ高いと言う悪評の「大阪ハーフマラソン」は7,500円。
これは1キロ換算すると、357円と言う値段で、都会の真ん中を走るのだから、高いのは仕方がないけど、それにしても・・・と言う。
まぁ、比較する方が間違っていますが(笑)

エイドも含め、全てがボランティア言うことで、少し心配だったが、参加した事のあるラン友に聞くと、大丈夫らしい。
コースは、島根県の美保関から出雲大社までの100キロを走る。

この大会はチームの部も有り、これは2~5人でチームを作って、リレーをしながら100kmを走ると言う部門。
実際にはこちらの方がずっと人数が多いようで、今回一緒に走るラン仲間も全員リレーの部で、個人の部は自分1人だけ。

さて、島根までは遠いので、前日から高速バスで松江に向かう。
バスでは、同じくリレーの部に参加するN嬢にも遭遇。
結構時間がかかるので、ここ数日睡眠不足気味には、車中でゆっくり寝られて良いかも・・・。
なんて思っていたが、後ろの席で老人団体がしゃべり続け、騒がしくて全く寝られなかった(泣)

松江に着くと、丁度地元の祭りのような出し物が開催中で、海産物の露天が出ていた。
中四国チームとの待ち合わせ時間迄はまだ少し有るので、ここは当然ビールを。
露天でサザエやイカの焼き物を買い、昼間から宴会気分。
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その後、メンバーと会って車で送って貰う。
美保関に到着して荷物を旅館に置き、軽く観光。
他のメンバーは、妖怪ロードを見に行くと言うので、自分は一人で町内観光。
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美保関は、全国に有る恵比寿神社の総元締めなのだとか。
へぇ~、、それは知らなかった。
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青畳の路地は結構有名らしい。
距離は短いけど、なかなか風情が有ります。
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その後、美保関灯台まで、歩いて見学にいく。
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ずっと登りのため、30分近く掛かってしまった。
その分景色はよいが、生憎霞がかかって、この先に見えるという隠岐の島は全然分からなかった。
そう言えば、隠岐の島でもウルトラマラソン大会が有ったなぁ。
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灯台のレストランで昼食をとり、旅館へ帰る。
帰りは下り坂のため、15分ほどで到着。
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旅館の料理はごく普通の和食で、とてもマラソン前夜の食事とはほど遠いが、まぁいいや。
食事が終わった後は、部屋でリレーメンバー達と宴会。

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結局、布団に入ったのは0時頃だったか。
スタートが朝5時半の為、4時には起床する予定だったが、中途半端に飲んだ為か、全然眠れず、そのまま朝を迎えてしまった。
これで2日間は殆ど寝てない状態。
こんなので、100キロを走りきれるのか??(笑)

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