Jog-note

  • Jog-note
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2013/02/13

第65回市長杯駅伝競走大会

去年も参加したこの大会。
もうこんな短い距離の大会を走る歳でも無かった筈・・・。
と言いながら、性懲りもなく、何故か今年も参加。
今年は男子2チーム、女子2チーム組の4チーム計20人で参加。

長居の会場は去年の長居競技場メインスタンドから、何故かサブトラックに変更されていた(/_;)
そして、参加チームは去年と比べ、市民チームがかなり増えていました。
やはりここにもランニングブームの影響が。

とは言え、相変わらず、殆どはランパン+ランシャツ組。
130210a

女子の部は、女子の中高生と一般、そして男子中学生が同時スタート。
130210b

こちらも中学生以外は全員がランパン+ランシャツ。但し我がチームを除けばですが・・・(笑)
そして、自分の走行タイムは、去年より何故か速くなっており、キロ4分11秒くらいだった。
時計の調子がおかしかったんだろうか???

ともあれ、僅かな距離を走っただけなのに、その後の打ち上げでは、近くのモツ鍋屋さんでたっぷりの栄養補給。
130210c

消費したカロリーの数倍を摂取し、正月以来なかなか体重が戻りません(--;)


と、超久しぶりにBlogを更新。

2012/10/22

鶴見緑地BBQ(10/20)

鶴見緑地での練習会&恒例秋のBBQ。
ここは結構アップダウンが有るので、ペース走をするとそれなりに負荷が有りなかなか良い練習になる。
今日は30キロ走の予定。
晴天で、気温も結構上がり、結構苦しかったが何とか走る事が出来た。
とは言え、最後は想定より10秒程落ちてきたのと、BBQが始まる時間が迫ってきた為、27キロで終わり。
121020bbqa

コースの高低差は約20~30m程度だけど、その距離が短いので結構な急勾配もある。
恐らく、フラットな場所よりキロ15秒程余計な負荷が掛かっていると思う。

練習が終わった後は、BBQ
総勢42名の大集団で、肉や飲み物、焼き物等のグループに分かれて買い出しから、準備まで行う。
走った後のビールはやはり美味いです。
121020bbqb

今日は、非常に肉の量が多く、何だか肉ばかり食べていたような記憶が。
聞くと、一人当たり400グラム程度の準備だったとか。
121020bbqc

他にもサンマやイカなども焼き、満腹満腹。
例の如く、走って消費した分の2倍以上はカロリー補充をしたけど、まぁいいでしょう。

2012/10/18

通勤ラン用リュック新規購入

今まで通勤ラン用に使っていたグレゴリーのリアクター。
当時の名品と言われる通り、しなやかで使い易く、ずっと愛用していたが、ついに生地を縫ってある所が破れてきた。
Blogを見ると、リアクターを購入したのが2008年4月1日。
約4年半の使用期間で何だか短いような気がするが、週に3~4回は通勤ランで使用しており、54ヶ月×4週×3.5回=756回。
他にもマラニックなどで使用しているので、恐らく800回近くは使用している筈。
まぁこれ位使用したのなら、新しいのを買っても大丈夫だろう。
そして、リアクターはモデルチェンジで無くなり、後継機種として出ているワサッチを購入。
121019a

容量はリアクターの11リットルから1リットル増えて12リットルとなっているが、殆ど変わらない。
ちなみに、一番左は3年前に買ったスティミュラス。
冬の妙見では毎年活躍しています。

まず生地は今までの薄いモノから少し厚くなって、如何にも頑丈そう。
荷室は従来と同じ2気室だが、バックの気室が若干大きくなっている。
121019b

そして、写真では分かりにくいが、ハイドレーションボトルを入れる部分が大きく変わり、上からだけではなくサイドにもファスナーが付いたので、他の荷物を出す事無くパックを出し入れする事が可能になった。
121019c

腰ベルトのポケットは従来の目が広めのメッシュから、細かいメッシュに変更。
121019d

但し、少し容量が小さくなったかな?
下の写真はリアクターのポケット。
121019e

一番大きく変わったのが、背負いベルトの部分。
リアクターは、バッグと一体だったが、ワサッチでは強化ゴムベルトとの併用になり、揺れる時のショックを軽減出来るようになっている。
121019f

これはリアクター。
121019g

他にも、チェストハーネスの高さ位置が自由に変えられるとか、細かい部分が色々と改良されており、かなりの進化が見える。

早速通勤ランで使用したが、今までのように、背中に吸い付くと言うか、身体と一体になる感じがしなくなり、少しカッチリして、如何にもリュックを背負っていると言う感じ。
この感覚はちょっと許されないぞ(笑)
正直言うと、リアクターの方がずっと良いかな。
とは言え、買ったばかりでまだ柔らかく無いだけで、選択したりしている内にしっとりと馴染むかも知れない。
馴染んだら、速く走れるようになる・・・・・なんて事になればもっといいんだけど、それは無いだろうな(笑)

2012/10/15

10/14熊野古道・紀伊路マラニック

総勢18名で、熊野古道を走ってきた。
熊野古道は平成16年に世界遺産指定となったが、残念ながらこの紀伊路は世界遺産になっていない。
比較的開けた町だし、生活道路となっている部分も多く、仕方がないだろう。
とは言え、今回走ったルートはそれなりに雰囲気や趣があり、しかも強い坂と峠越えが2個所有るので、一気に走り抜けると、それなりの強度にはなる。
和歌山駅に集合し、コインロッカーに荷物を置いて海南で下車。
121014a

ここから湯浅まで約23キロで、途中には王子が10個所有り、それを巡りながら走って行く事になる。
今夏に下見で行った時は非常に暑く、急坂もヘロヘロになってしまったが、さすがに10月も中旬となれば涼しく、結果は心地よいマラニックとなった。

駅から1キロ程走ると、最初に出てくるのが祓戸王子。
すぐそばは住宅街なのに、山へ向かうと一気に雰囲気が変わる。
121014b

全国の鈴木姓のルーツと言われる鈴木屋敷を抜けるとすぐに藤白王子社が現れる。
ここは、熊野九十九王子社のうち五体王子の一つとして特に重視された神社で有る。
後鳥羽上皇と定家一行は、ここ藤白で宿泊しているし、万葉の時代には歌会などもここで催されたのだとか。
121014c

121014d

この社を出て藤白坂に向かうと、まさに古道の雰囲気となるのだが、坂道も非常にキツイ。
そう言えば、社には「この先の坂は心して行くように・・・云々と書いてあったような(^^;
一気に登って細い道を振り返ると、眼下には和歌浦が飛び込んでくる。
現代は工場の煙突がそびえ立っているが、その頃はとても綺麗だったんだろう。
121014e

そして、小さな丁石地蔵を数えながら登っていくと、やがて鬱蒼とした竹林に囲まれ、古色溢れた道を行く。
121014f

登ったら当然下る訳で、車道を横切るようにして古道案内が出ており、それに沿って急な山道を下って行く。
道中、塔下王子や橘本王子、所坂王子を経由するが、橘本神社の所坂王子ではお祭りをやっていた様子。
121014g

そして、本日一番の急坂である拝の峠へ向かう。
前回来た時もそうだったが、ここは本当にキツイ。
ここまでもかなりの急坂だったが、前方に見えるまさに壁のような急坂を前にして、さすがに全員覚悟の休養(笑)
121014h

拝の峠を越えると下りになり、今までとは打って変わった(笑)快適なランが続く。
121014i

途中では、眼下に有田の町が広がる景色にもお目に掛かれる。
121014j

ここからはずっと下りで、登りの苦しみから解放されて、皆笑顔のランになる(笑)
121014k_2

121014l

下り終わり、有田の町に入ると、紀伊宮原を経て国道のコンビニに寄り軽く昼食。
ここまでに寄った王子は一壺王子、蕪坂塔下王子、山口王子。
ここから糸我王子へ行って、二つ目の峠である糸我峠を目指す。
800mで約180mを登るので、距離は短いがなかなか手強い。
いよいよ最後の峠を越えると、今回のゴールとなる湯浅の町が見えてきた。
121014m

巡る王子も最後の逆川王子。
121014n

湯浅の町は一部に伝統建物保存地区があり、ここもなかなか良い所である。
121014q

121014p

121014r

そして、無事湯浅の駅に到着。
121014o

ここからまた和歌山へ向かい、風呂に入った後は、今日消費した分の何倍ものカロリーを摂取する打ち上げが延々と続くのであった・・・(^^;

2012/08/26

妙見山・のんびり隊(8/25)

今年の1月に、妙見女子会と言うのを開催したが、今回は少し幅を広げ、主に初中級で妙見が初めてと言う人で「のんびり隊」と称し、実走5時間半~6時間を目標に走る隊を結成。

120825a

今回も、20キロまでしか走った事が無いと言う初心者美ジョガーを含め、約18名の精鋭?部隊。
そして、本隊以外に奇遇隊も結成され、こちらはM練コースを50キロ程走って、何処かで奇遇にも出会うかも?と言う部隊。
本隊の先頭はt嬢に出来るだけゆっくり走ってくれるようにお願いし、先頭より速く走ると罰ゲームが有ると言う規則。
さてスタート。
今月3度目の妙見で、先々週は単独妙見だったが、思い切り暑かった。
しかし、今朝は結構マシで、滝道は意外に涼しく感じるほど。

120825b

道路に出てもそれは変わらず、汗は先日と同じ様な状態で出るものの、木陰では風が涼しく感じ、濡れたシャツが風で心地よい程。

120825c

そんな状態が幸いしたのか、若干遅れながら、一番心配していた初心者ランナーも、妙見口まで歩かずに到達。
う~ん、これは嬉しい計算違いで、ショートカットーコースへの案内も不要となった。

120825d

そして、妙見へ至るきつい登りのラスト1.5キロも走りきったのには驚き。
山頂では、奇遇にも、奇遇隊と予定通りの遭遇(^^;
階段を上がって参拝を済ませると、ここまでの走行距離が約21キロで、初心者の彼女にはこれが新記録となった(笑)
天気も良く、展望台からの見晴らしも最高。

120825f

さて、後はコンビニまで下るだけだが、実はここが一番心配。
膝を痛めないようにと、ゆっくり走るが、どうしても或る程度のスピードが出てしまう。
しかし、先頭と多少の差は開いたものの、そんなに大きな遅れもなく、無事全員到着。
ここで、暑さでやられたのか、何故かベテラン三人が脱落(^^;

残りの約15名は復路の高山をそれも歩かずに走り、その後ろからは、奇遇隊が登りをバトルで走る。
後でタイムを聞くと、なんと12分台?だったか、確かキロ5分を楽々切って走ったような記憶が・・・。
40キロ走ってきて、高山の登りをタイムで走るとは、奇遇隊恐るべし。

高山からの下りは、その殆どが木陰となり、スピードもそれほどでもない為、風が涼しく気持ちの良いラン。
そして、走り終わった後は、石橋で銭湯の後、王将と言ういつものパターン。
但し、その後も夜は延々と続いたのであったが・・・(^^;

2012/08/16

第3回大阪ごちそうマラソン

早いもので、今年で3回目です。
開催日は11月18日(日)
大阪マラソンの1週間前です。

実は、第1回の前にコースの試走をして欲しいと言う事で参加したのが、2010年の夏。
真夏の炎天下で、しかも市街地を6~7人で走ったっけ。

当時は東京の夢舞に倣って、「大阪夢舞ハーフマラソン」と言う仮称だったが、開催時には現在の「大阪ごちそうマラソン」という名称になりました。
もちろん、内容は第1回の反省を元に、第2回の昨年は、運営もスムーズにそして内容もアップしていました。
そして、今年はもっとパワーアップを。

さて、第3回大阪ごちそうマラソンのエントリー開始は、2012年8月29日(水) 午前0時より。
申込先は去年と同じ、ランネットです。

ちなみに、第1回は手探りだった事もあり、参加者がすぐ満員になる事は無かったけど、一度経験して余程楽しんで貰えたのか、去年の第2回は、募集後二日間で満員締め切りだったか。
今年は、定員も少し増えますが、ランネットの感想を始め、あちこちのBlogやネットの掲示板などで好評だった為、早めの締め切りが予想されます。

そして、今年は「大阪マラソン2012」の公式プレイベントに認定されています。

是非、大阪ごちそうマラソンに参加して下さい。
大阪ごちそうマラソンの公式Blogはここです。


2012/08/13

久しぶりにM練(8/12)

随分久しぶりにM練コースへ行ってきた。
走ったのは総勢7人。
前日にインターバルの真似事などして、その後はビヤガーデン。
家に帰ってからまた飲んだので、ちと心配だったけど、取りあえず箕面駅をスタート。
120812

Photo

特に問題も無く、すんなりと金石橋を渡り、そのまま急坂を走る。
法輪寺を過ぎた辺りで給水の為に立ち止まった程度で、後は一気に走った・・・・・。
つもりだけど、サブスリーメンバー達はそれよりとっくに早く着いて、三叉路で待っていてくれた(笑)

山頂からコンビニに廻り、昼食を摂ってここから竜王山荘へ。
その後、勝尾寺に回って箕面駅へ帰ってくるコース。
曇り或いは雨予報が、快晴になってしまい、とにかく暑かった。
走行距離は46.37キロで、高度上昇値が1,905m

終わってみたら、スポドリ10本と、水を3本消費。
合計なんと6.5リットルの水分が身体で入れ替わった事になる(笑)
何も飲まなかったら、6.5キロの減量になるんだけどねぇ。

2012/08/05

若草山マラニック(8/4)

普段、観光マラニックなるものは余り行かないけど、奈良在住のK氏に案内して貰ったこのコースなら負荷も掛かるし、練習にもなる。
と言う訳で、K氏と、M嬢の3人で一度試走済みのこのコース。
タイトルだけならとても優しそうで魅力的なマラニックに見えるはず(笑)

朝10時に奈良駅へ集合した約25人程のランナー達。
奈良と言う事もあり、最初は当然の事ながら観光ラン。
まずは猿沢の池で集合写真。
120804a

ここから博物館の方へ抜けていくと、お約束の鹿達がおやつを求めてウロウロしている。
120804b

そして、東大寺の参道へ。
120804c

朝10時過ぎのお陰で、まだ観光客はそれほど多くない。
後1時間も経ったら、人で溢れかえるんだろう。
120804d

ここから二月堂、三月堂、四月堂を経て、春日大社へ廻り、いよいよ原始林の待つ林間コースへと移動。
試走の時はずっと雨だったが、今日は非常に良い天気。
この後、厳しいコースが待ちかまえている事も知らず、参加者達はのんびりと観光を楽しんでいる(笑)
但し、観光地では太陽が照りつけているが、走るコースは90%が木陰になっている。
120804e

林間道へはいると、ここから約5キロの登りが続く。
箕面の滝道から高山へ行くより強い勾配だけど、金石橋以降より緩い絶妙の斜度。
しかも、舗装路では無く、地道なので、照り返しもなく走り易い。
一気に登り終え、ここから円成寺へ向かう。
途中、峠の茶屋で少し休憩。
120804f

そして、トレイルを経て円成寺へ行き、ここで昼食。
120804h

この後は今までの道へ戻り、途中で若草山を経由する。
380m程度だったか、さほど高くない山だけど、奈良は高い建物が無いお陰で、随分爽快な気持になれる。
120804g

ひとしきり休憩した後は、市街地まで下る一方。
相変わらず木陰の気持ちよいコースを一気に下って、市内に到着。
僅かな高度差しか無いというのに、下界は思い切り暑い。
走行距離は約31キロ。
銭湯で汗を流し、打ち上げはお洒落なイタリアンレストラン。
これがまた珍しく食べ物が沢山あって、空腹も一気に解決。
ワインをガブガブと飲んで、もう入りません。
休み自体が久しぶりだし、大勢で走った事もあり、良い気持ちになって帰途に着く。
はぁ~、毎週こんな風にして仕事を休めたら良いんだけどねぇ。

2012/01/31

第31回大阪国際女子マラソン応援

ここ数年、大阪市民ハーフを走っていたので、国際女子の応援が満足に出来なかったけど、その市民ハーフの参加費が7,500円になった時点で、今年は沿道での追っかけ応援と決めていた(笑)
同時に、ラン仲間達も市民ハーフを走る。
そんな訳で、長居でスタートを見てから森ノ宮辺りに移動して、大阪城からやってくる市民ハーフのランナーを応援し、その後反対車線に移動してから国際ランナーの追っかけ・・・と言う予定。
しかし、業爆が重なり、時刻表チャートを作る余裕もなく、ぶっつけ本番。
JRで長居に向かいながら駅探で検索すると、スタートを見送ってから環状線だと、間に合わない可能性が有る事に気づく(^^;。
地下鉄なら間に合うけど、それではワンセグが見られない。
結局、公園道路から出てくる所で応援するのを諦め、ランナーが集まっているスタンドに声援を送ってから、鶴ヶ丘に向かい、玉造で下車。
少し早かったけど、走路はすでに準備中。
120129a

まもなく、大阪ハーフのトップがやって来た。
府警の大坪選手や佐川の清水選手、トヨタの糟谷選手達、約10人のグループで、その後少し離れて市民ランナー達が次々と通り過ぎる。
120129b

中団まで声援を送ってから、大阪城公園へ移動。
こちらは、まもなくやってくる国際ランナーの為に、すっかり準備は終わっている。
120129c

そして、トップ集団がやって来ました。
ペースメーカーの清水選手と重友選手が併走し、福士選手はその後ろに付いている。
坂本選手はこの時点で少し苦しそう。
120129d

少し遅れて第三集団が、引退レースとなる嶋原選手と堀江選手達。
120129e

ここで最終ランナーまで応援し、先頭が戻ってくるまで駅伝コース横でジョグ(笑)
そして、この間、ワンセグは見ていなかったが、戻ってきたらトップは重友選手で、福士選手は15~20m程話されていた。
息が上がっているし、これはもう無理そう。
資生堂の佐藤選手まで応援して、森ノ宮へ移動。
ここからワンセグ見ながらJRで鶴ヶ丘へ向かうが、天王寺の乗り換えで10分間の乗り継ぎ。
う~ん、これは痛い。
トップのゴールは22~23分ペースで走っている為、ゴールが間に合いそうにない。
鶴ヶ丘へ着くと同時に、階段を駆け下り、競技場まで猛ダッシュ。
幟を持ったりした応援ランナー達が沢山おり、まるで応援ランナー同士のラストスパート状態(笑)
ゴール後のハーフのランナー達をかき分け、スタンドに駆け上がると、丁度重友選手がゴールテープを切る所だった。
あぁ、、後30秒早かったらなぁ~。
と、こんな時の鈍足を嘆いてみたり(^^;

次々選手がゴールする中で、花束を恩師から受け取った嶋原選手の涙が印象的でした。
120129f

そして失速した福士選手が帰ってきて、スタンドも最高潮。
意外に元気というか、いつもの福士選手でした。
120129g

時間も経ち、TV中継も終わった様で、仮設スタジオからは、上から目線アナの後にこの人が(^^)
120129h

スタンドからはQちゃんQちゃんと、凄い声援が飛び、それにいちいち応えて御礼をするQちゃん。
こんなだから相変わらず人気があるんでしょうね。
この日バイクリポートをしていたY元選手なんて、TVに映る時と違いメチャ無愛想でしたが(--;)
面白かったのは、ゲストに来ていたF元監督。
野口選手が復帰という事で呼ばれていたんでしょうが、何を言いたいのか良く分かりませんでした(^^;
実物はどう見てもヤクザみたいでメチャ怖いけど、案外繊細で上がり性なんでしょうね(笑)

さて、優勝した重友選手。
タイムは立派だし、これで代表はほぼ確実でしょう。
3位の野尻選手もタイムは良いけど、遅れ出したのが早いし、レース内容が悪かったので厳しいですね。
残す名古屋で、野口選手がどこまで走れるのか?
横浜で優勝した木崎選手のタイムが26分32秒。
世界陸上大邱大会の赤羽選手が29分35秒で5位。
この二人のうちどちらが選ばれるか、微妙です。
東京を走るという赤羽選手ですが、大阪国際次第で名古屋も予定。
しかし、名古屋で仮に野口選手に負けるとなれば代表は飛んでしまうので、難しい選択になってしまいました。
まさか大阪を棄権するなんて考えてもいなかっただろうし。
後は、野口選手の炎症がどれ位のものなのか。
こう言う事は、絶対外には伝わらないから、ほんと赤羽陣営は悩むでしょうね。


2012/01/16

妙見山女子会(1/15)

今日は、某チーム若手美ジョガーで妙見女子会が有り、その案内係兼サポートで参加。
参加者はH嬢、M嬢、I嬢、そしてもう一人のH嬢とM嬢と計5名。
さて、参加者の脚力は、ウルトラ経験者一名に、フル1度経験。
後はハーフ迄しか走った事がないレベルまで多種多様。
それでも妙見へと言う皆さん、さすがにチャレンジャーです(^^)
ここを走れば絶対に力が付きますよ・・・と、決して騙した訳ではありません(^^;;

と、そんな訳で、こちらもt嬢とG嬢の助けを借りて、サポートして貰う事に。
つまり、計7名の美女ガーにおっさん一人という、この先もう二度と無いシチュエーションで有ります。
120115a

9時45分に箕面駅をスタート。
まずはいつもの通り箕面の滝へ。
120115b

この後、府道に出て高山へ向かうが、先導する二人は絶妙なペースで走ってくれ、お陰でメンバーは淡々と登って行く。
そして、高山までは難なく到着。
120115c

ここから下って、金石橋を渡ると、いよいよ急坂が始まる。
1人が遅れだしたので、最後尾に回ってそのまま進む。
法輪寺手前の分岐路で、やはりここでショートカットか?と思ったが、そのまま前進。
少し歩きも交えながら、やっと妙見への三叉路へ到着。
ここで野間口へ回ろうかと思ったが、先行したみんなが、寒い中を待っていてくれており、山頂までは後1.2キロ。歩いても何とかなるからと励まし、無事山頂へ到着。
やりましたね皆さん。
ここまで来ればもう殆ど完走できたようなモノ。
そして本殿迄参拝に行く(^^)
出会いの神?そんな案内板が有るのを見つけると、お賽銭を入れ、皆さん頑張って鈴や鐘を鳴らす姿が・
オイオイ、みんな彼氏はおらんのかい?(^O^;
120115d

身体も冷えてきたので、野間口からファミマへ行って、ここで少し休憩と食糧補給。
いつもより走行時間が長いので、腹が持ちません。
そして、いよいよ復路の高山へ。
これがまた何とした事か。
全員、淡々と登って行くのにはビックリ。
そんな時、こちらの腰の調子が悪くなりそうだったので、少し立ち止まって腰を伸ばす事1~2分。
大して進んでいないだろうと思っていたのに、顔を上げると、みんなずっと先に行ってしまっていた(^^;
ありゃりゃ、こりゃいかん・・・と追い掛けるが、全然追い付かない(笑)
何という良いペースなのだ!!(--;)
もう一度ストレッチをして腰を伸ばしていたら、完全に見えなくなってしまった(^^;
う~ん、これは情けない。
必死で追い掛けて高山へ着くと、G嬢が待っていてくれた。
他のメンバーは先に行ったとの事。
下りを走り、何とか北摂霊園で合流。
その後、ゆっくりと併走しながら、無事箕面駅まで帰還。
しかし、石橋まで行ったモノの、石橋温泉が臨時休業。
その上、もう一軒の平和温泉まで臨時休業と言う、有り得ない展開に(--;)
冷え切った身体を王将で暖め、ビールを痛飲して終了。
皆様、お疲れ様でした。
初フルを控えている方、絶対大丈夫ですよ。
そして、気温の低い中をサポートで走ってくれたt嬢、G嬢、有り難うございました。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー